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離乳食を食べない6 ヶ月以降の赤ちゃんの対応方法

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離乳食を食べない6 ヶ月以降の赤ちゃんの対応方法

母乳育児をしていると、赤ちゃんが離乳食を食べないということで悩んでいるママも結構多いのではないでしょうか。

 

6カ月目くらいから離乳食を始めたがほとんど食べないということで困っているのは珍しいことではないです。

母乳育児をしていると、赤ちゃんが母乳を気に入って、離乳食を食べないということは良くあることです。

 

母乳を良く飲んでいる赤ちゃんの場合だと離乳食の進みが遅い場合は多いです。

 

ただ少量でも食べられるのであればそこまで心配する必要はないと思います。

離乳食を無理に食べさせる必要はない

離乳食を無理に食べさせる必要はない母乳をしっかり飲んでいるようなら離乳食を無理に食べさせる必要はないです。とりあえず少量でも食べているようなら問題はないです。

 

一般的にママが赤ちゃんに食べてもらいたい離乳食の量と、赤ちゃんが食べたい離乳食の量は違っており、基本的にママが食べて欲しい量の方が多い傾向があります。

 

よく本とかで離乳食を食べる目安などがありますが、あくまでも目安なので、絶対にそのようにしないといけないということもないです。

 

赤ちゃんの成長状況によって離乳食の進み具合も違ってくるので、無理せずに離乳食を進めることが大事です。

 

離乳食については食べることも大事ですが、それよりも赤ちゃんに食事を楽しいと感じてもらったり美味しいと感じてもらうことの方が大事になってきます。

 

離乳食は本格的な食事への練習のようなものなので、食べる量よりも楽しさを美味しさに重点を置いた方がいいです。

離乳食の良さを赤ちゃんにアピールしよう!

離乳食の良さを赤ちゃんにアピール

 

赤ちゃんに食事の楽しさや美味しさを教えるためにも、離乳食には色々な工夫をしたほうがいいです。

 

工夫をすることによって赤ちゃんの離乳食を食べる量も少しずつ増えていくと思うので取り組んでみましょう。

 

では具体的にはどのような方法で離乳食をアピールすればいいのでしょうか?

赤ちゃんが好きな定番離乳食作ろう!

赤ちゃんの離乳食を色々作っていると、赤ちゃんが好きな定番の離乳食も出てくると思います。

 

毎日色々なメニューの離乳食を作りたいと思うかもしれないですが、まずは赤ちゃんが離乳食を美味しいと感じてもらうためにも、定番の離乳食をベースにして、そこから少しずつ変化を加えていくようにすると、離乳食に慣れやすくなります。

食器を変えてみる

赤ちゃんの離乳食が進まないと感じたら、一度食器を変えてみるといいです。食器の素材や色などでも、赤ちゃんには好みのものがあります。

 

特に食器の素材ではステンレスや金属製のものは、赤ちゃんが嫌がる傾向にあるので、木や樹脂製のものに変えるといいかもしれないですね。

 

またスプーンの大きさなども合ってない可能性があるので、合いそうなものを色々チョイスしてどういったものが食べやすいのか試してみるといいです。

 

食器がいつもと違うだけでも赤ちゃんの興味を引く材料になるので、離乳食が進まないなら試してはどうでしょうか。

味を変えたり食材をプラスする

赤ちゃんも食事に飽きなども出てくるので、離乳食が進まないと感じたら少し味を変えてみたり新しい食材をプラスしてみたりするといいです。

 

いつもと違う味や食材が出てくると、赤ちゃんの好奇心を誘って食べてくれるようになったりします。ただアレルギーなどのことを考えて最初は少しつづあげるようにするといいです。

 

まずは赤ちゃんが離乳食に興味を示すようにすることが大事です。他にも赤ちゃんに調理をしている所を見せたりするものいいようです。

 

ちょっとしたことですが、できる範囲から取り組んでみてはどうでしょうか。

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