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赤ちゃんの鵞口瘡(がこうそう)治療について

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母乳は産後の回復や乳がんを抑える効果がある

赤ちゃんの鵞口瘡(がこうそう)はママの授乳している際にママの乳頭や乳輪から感染することがあります。

 

乳幼児に多い疾患のひとつとして知られており、治療する際にはママと赤ちゃんを同時に治療する必要があります。

 

鵞口瘡(がこうそう)なんてあまり馴染みのある症状ではないので知らない人も多いかもしれないですね。

 

いつのまにか赤ちゃんの口にできた白い母乳のカスのようなものが出来ていて、ふき取ろうとしてもとれないようなことがあるります。

 

また鵞口瘡(がこうそう)の場合には口の中が痛いという症状があるので、赤ちゃんが母乳を飲んでくれないというのが特徴です。

鵞口瘡(がこうそう)は乳首や乳輪にできることもある

sougasyougazou鵞口瘡(がこうそう)は赤ちゃんだけの症状ではなく、ママの乳首や乳輪にもできることがあります。

 

その際には乳首の付け根に亀裂が入って出血することもあります。

 

また黄色い汁が出てカサブタのようになることもあります。

 

ちなみに乳首や乳輪の病変部は鮮やかなピンクもしくはベビーピンクになります。乳輪の病変部の外側は普通なので、一見すると乳輪の色目は2つになって見えます。

 

また授乳する際に乳首にかなりの激痛が走るのですぐにわかると思います。

 

こういった乳首や乳輪から赤ちゃんに鵞口瘡(がこうそう)が感染することもあるので気がついたら出来るだけ早く治療することが大事です。

 

また赤ちゃんに感染しているかどうかもしっかりとチェックするようにしましょう。

鵞口瘡(がこうそう)の原因とは?

鵞口瘡(がこうそう)の原因鵞口瘡(がこうそう)が乳首や乳輪にできてそこから赤ちゃんに感染する可能性があるのはわかったと思いますが、そもそも鵞口瘡(がこうそう)の原因とは何なのでしょうか?

 

鵞口瘡(がこうそう)はカンジダ菌の感染が原因になります。

 

カンジダ菌はいわゆるカビの仲間です。

 

カビと聞くと、普段から不潔にしているから感染したのではないかと思われがちですが、そうではないです。

 

体の抵抗力が低下したり、抗生剤を続けて服用したり、薬用石鹸などで除菌しすぎたりすると感染しやすくなります

 

つまりあまり神経質に清潔にしようとすることで感染することがあるということです。

 

症状から心当たりあるようなら早急に病院で治療するようにするといいです。

 

その際にはママと赤ちゃんの2人そろって行くようにしましょう。

 

鵞口瘡(がこうそう)については赤ちゃんとママの両方を同時に治療しないと、また片方から感染するという堂々巡りを繰り返すだけなので、一緒に病院に行って治してもらうといいと思います。

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