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赤ちゃんの寝かしつけのコツや方法をまとめてみた!

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赤ちゃんの寝かしつけについては悩んでいるママも少なくないのではないでしょうか。

 

赤ちゃんがなかなか寝てくれないので困っているということは子育ての中では普通にありえることです。

 

こういった赤ちゃんの寝かしつけが上手くいかないと、ママやパパはストレスが溜まってしまうので子育てに影響してきてしまいます。

 

そうした中でどのように寝かしつけるのがいいのか詳しい方法やコツについて載せているのでよかったら参考にしてください。

 

まずは赤ちゃんを寝かしつけるための基本的な生活リズムや環境について気を配るようにしましょう。

 

赤ちゃんを寝坊させないようにするのが基本!

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夜寝れない赤ちゃんというのにはいくつかの共通点があり、その中で結構大きい部分を占めているのが、朝起きる時間が遅いという場合です。

 

朝起きるのが遅いと、それだけ夜まで体力が残った状態になってしまうので、それだけ寝かしつけでも寝てくれないという状況になってしまいます。

 

赤ちゃんの寝かしつけは、赤ちゃんが起きる時間からしっかりと対策していくことが大事になります。

 

赤ちゃんを起こす際に何となく眠そうにしているとかわいそうだと思おうママもいるかもしれないですが、生活リズムをしっかりとするためにも決まった時間になったら起こすことが大事になってきます。

 

起こす際にはカーテンを開けて明るくしたり、目覚まし時計や音楽などを利用して起こすといいです。

赤ちゃんを睡眠時間と起こす時間はどれくらいがいいの?

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赤ちゃんはしっかりと寝て成長ホルモンを分泌させて、脳や体の成長を促すことが大事になってくるので睡眠時間には気を配りましょう。

 

睡眠時間と起こす時間を考えて、寝る時間を逆算すると、どれくらいの時間に寝かせて、どれくらいの時間に起こせばいいのか簡単に割り出すことができるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんの睡眠時間は月齢によって違ってくるので下記を参考にしてください。

 

月齢 1日の睡眠時間
 0~1ヶ月  16~18時間
 1~3ヶ月  14~15時間
 3~6ヶ月  13~14時間
 6~12ヶ月  11~13時間

 

赤ちゃんの睡眠時間については上記を参考にするといいと思います。

 

1歳くらいの赤ちゃんなら21時くらいに寝て、7時くらいに起こすという感じが良いのではないでしょうか。

 

日中に1時間くらい昼寝時間を入れるとちょうどいいくらいの睡眠時間になると思います。

 

こういった早寝早起きのリズムを作ることによって、赤ちゃんが寝やすい環境を作ることができるので、早い段階から取り組んでみるといいです。

 

これを前提にしてどのような寝かしつけ方法がいいかは下記を参考にしてください。

日中にしっかりと体を動かすのは基本!

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寝かしつけの前にやっておきたいことはいくつかありますが、日中にしっかりと体を動かすのは基本になります!

 

夜になっても寝ないという場合には、意外と体力が有り余っているような場合が多いです。

 

日中に適度に外の空気を吸って太陽の光を浴びることは、いい睡眠を得るためにも大事なことです。

 

昼間にハイハイなどで体を動かしていると、夜は寝つきが良い場合が多いので、赤ちゃんが体を動かしやすいような環境を作ることも寝かしつけにつながります。

 

ただ寝る前に運動してしまうと興奮して寝つきが悪くなるので、あくまで運動するのは日中ということを頭に入れて起きましょう。

赤ちゃんの寝かしつけの方法とは?

赤ちゃんの寝かしつけの方法画像

 

上記のような生活リズムで生活していても、日中の運動が不足していたりしてなかなか寝てくれないということはありえます。

 

そのためどういった方法で寝かしつけるのがいいのか、自分の赤ちゃんに試してみて、寝かしつけやすい方法を選択して行ってみるといいと思います。

 

赤ちゃんの寝かしつけの方法一覧

    • 添い寝をする
    • 音楽やアロマを利用する
    • 安眠グッズを用意する
    • マッサージする

添い寝をする

赤ちゃんを寝かしつける際には、赤ちゃんが安心するような環境を作ることが大事になってきます。

 

そこでママやパパが添い寝していると赤ちゃんも安心するので寝やすくなります。

 

抱っこで寝かしつけるママやパパもいますが、布団で寝る習慣を身につけるためにも、抱っこよりは添い寝で寝かしつけた方がいいと感じています。

 

添い寝でトントンして寝かしつけるのは寝かしつけの基本だと思います。

 

まずは布団での添い寝を行うようにするのがいいと思います。

音楽やアロマを利用する

赤ちゃんがリラックスできる空間作りをするために、音楽やアロマを利用するのも一つの方法です。

 

昔から子守唄で赤ちゃんを寝かせる方法があるくらいなので、音楽で寝かしつけるという方法も王道の寝かしつけ方法の一つになります。

 

安眠効果のあるCDやリラックス効果のあるアロマなどを利用して、赤ちゃんがリラックスできるような環境を作りましょう。

 

CDはクラシックやオルゴールなどのようなリラックスできるものをチョイスするといいです。

安眠グッズを用意する

赤ちゃんの寝かしつけに便利なのが、普段から寝る際に利用している愛用のグッズを用意することです。

 

ぬいぐるみやタオルケットなど赤ちゃんが寝る際に一緒に置いておくものを作ると、そのグッズがあることによって赤ちゃんが安心するので寝つきがよくなります。

 

赤ちゃん自身にあったグッズがあれば、それがあるだけでリラックスして寝てくれるようになるので非常に便利です。

 

最近だとヒーリングミュージックが内蔵された安眠グッズ用のぬいぐるみなどもあったりするので、試してみるといいかもしれないですね。

マッサージする

マッサージをするとリラックスするのは大人だけではないということです。

 

赤ちゃん用の低刺激のマッサージオイルで赤ちゃんをマッサージしてあげると赤ちゃんもリラックスしてくれます。

 

マッサージすることでママの手やぬくもりによって徐々に温かくなってくるのでいつのまにか寝てしまいます

 

冷たい手でマッサージすると赤ちゃんがびっくりするので、マッサージ前には手を温めておくといいです。

当サイトでは母乳育児などの育児情報を掲載中!

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赤ちゃんの寝かしつけなどを含めて当サイトでは母乳育児についての情報を多数載せているので、是非取り組んでみてはどうでしょうか。

 

母乳育児には色々なメリットを赤ちゃんはもちろんですが、ママにも与えてくれるので非常にオススメです。

 

また母乳育児以外にも産後ダイエットの方法や、産後の黒ずみケアの方法なども載せているので、産後や産前などの時点で役立つ情報をよかったら当サイトから参考にしてください。

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