母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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赤ちゃんが表情豊かな自己表現ができる

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赤ちゃんが表情豊かな自己表現ができる

赤ちゃんがわがままを言わないいい子で、手のかからない子だと自慢するママがいますが、それは本当にいいことなのでしょうか?

 

確かにママからしたら育てるのが楽なので非常にありがたいと思うかもしれないです。ただ赤ちゃんのうちからそういう子で逆に心配にはなりませんか?

 

ある程度成長してから、我慢を覚えるというのなら問題ないですが、あまり小さいときから大人しすぎるのはちょっと問題があるのではないでしょうか。

 

実際は感情を表現するのを我慢しているという可能性もあります。

どういうことなのでしょうか?

自己表現をしない表情が乏しいサイレンとベビーは危険

サイレンとベビーは危険

乳幼児は基本的には泣くことしかできないです。さらに誰かがそれに気づかないと自分では何もできない存在です。

 

乳幼児が泣く理由としてママはオムツか母乳の催促だと思うのが普通だと思いますが、実際はそれだけではないです。

 

それ以外の欲求も泣いて訴えているのです。

 

ただその際に放って置かれたたり、泣いている理由を知ろうとせずに、泣かないように言っていたりしたらどうなるのでそうか。

 

泣いている理由を理解しようとせずにママに伝わらずに、ただ哺乳瓶を与えられたり、寝かしつけられてしまうと、問題が起こります。

 

つまり、泣いても無駄だと学習してしまい泣かなくなってしまいます。

 

そういった泣かない赤ちゃんのことを「サイレントベビー」と呼ばれるようです。

 

聞き分けがいいから泣かないのではなく、絶望的な気持ちになって、心を閉ざしてしまった結果として泣かなくなってしまうという症状になります。

 

こうなってしまうと幼年期以降にも大きな影響を与えることになってしまう場合があります。

 

赤ちゃんは基本的には泣くのが仕事ですが、現在は泣くのを怖がってしまうママが増えているという現実があります。

 

泣いているとどうすればいいのかわからないというまママや、泣き声でノイローゼになってしまうとう方も少なくないです。

 

そのため泣かない子はいい子だと思ってしまいがちなんですが、それが問題だということに気づかないママが結構多いです。

 

サイレントベビーは成長すると、無気力で無感情な子になってしまい、大人になっても自己表現が苦手になってしまう危険性が高いです。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

サイレントベビーの改善方法

サイレントベビーの改善方法

ではどうやってサイレントベビーを改善すればいいのか気になっているママも多いと思いますが、大事なのはママが愛情をこめて頻繁に良質な母乳をあげることです。

 

母乳を与えることでホルモンの影響があって、まずはママのほうがメンタル面で安定してきます。

 

気持ちの安定したママに抱かれることによって母乳を飲んで、適切な愛情を注がれて育った子供は、ママに信頼感を抱くようになって、臆することなく自分を表現する表情豊かな子に育ちます。

 

また母乳で育つと親から信頼感を得ているので、親や人を思いやることができるようになります。

 

母乳で育てることはママにとっても大変なことが多いかもしれないですが、そういった愛情はしっかりと成長してから返ってきます。

 

子供とよりよい環境を築くためにもこういったことを活用するようにするといいと思います。

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