母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳育児で赤ちゃんが我慢強い性格になる

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乳頭と乳輪のメリット

赤ちゃんを我慢強い粘りのある逞しい子に成長させたいと思っているなら母乳育児が最適だと思います。

 

どうして性格的なことまで母乳が影響してくるのかと気になっている方がいると思いますが、実際に関係が大いにあるのです。

 

ここで大事になってくるのはアゴの形になってきます。

 

母乳で育った子はU字型のアゴになり、ミルクの子はV字型のアゴになるといわれています。

 

U字型のアゴは丸みのあるしっかりとしたアゴになり、V字型は細くとがったアゴを指しています。

 

では赤ちゃんにとってはどっちのアゴが理想的で健康的なのでしょうか?

U字型のアゴは体や脳の発達に効果的

U字型のアゴは体や脳の発達

U字型のアゴとV字型のアゴでは絶対にしっかりと発達したU字型のアゴのほうがいいです!

 

アゴが発達することによって全身の筋肉はもちろんですが、骨格の発育や内臓、脳の発達ばかりでなく、視力や言葉の発達とも密接な関係があることが分かっており、その子の成長に大きな影響を与えます。

 

よく柔らかいものばかり食べているとアゴが発達しないというのはよく言われていることだと思います。

 

実際に柔らかいものばかり食べているとアゴが発達しないことはよく知られていることだと思います。

 

しかし母乳自体は液体なので、アゴの発達とは関係がないように思えるのですが、どういうことなのでしょうか?

母乳で何故アゴが発達するの?

母乳顎

ミルクではアゴは発達しないといわれているのに何故だと思う人もいるのではないでしょうか?

 

赤ちゃんは乳房を吸う際に、乳首に吸い付いて、搾り出すように飲みます。

 

そのときただ口を動かしているという訳ではなく、口の中では舌での動きを見せています。

 

その際に頬とアゴを動かして顔中の筋肉を使っているので、しっかりとあごを使っているということになります。

 

そもそも赤ちゃんにとっては母乳を飲むという行為自体がとても体力を使う運動なのです。

 

こういう飲むという労力は哺乳瓶の人工乳首よりもこっちの方が断然力を使うということがわかっています。

 

ミルクよりも飲むのに労力がいるので、その分だけあごがしっかりと発達してU字型のアゴに成長するということになります。

 

こういった小さい時期から労力を使っていると、辛抱強いコツコツと物事に取り組むことができる性格に結びつきます。

 

哺乳瓶のミルクで育った赤ちゃんの場合だと、自分で努力しなくてもミルクが流れ込んでくるのでそういった労力なく、口の筋肉を使うことなく飲むことができます

 

ただその分アゴの発達もしないだけでなく、忍耐力も身につかないといわれています。

 

まあ、性格的なことなので一概には言えないですが、アゴの発達という点だけでも十分にミルクと母乳の差は大きいと思います。

母乳育児にはトラブルが多いので対策商品を利用しよう!

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母乳育児には上記のような赤ちゃんの性格を形成することに良い効果を発揮してくれることはもちろんですが、他にも色々なメリットがあります。

 

具体的なその他のメリットについては「母乳育児の赤ちゃんのメリット」と「母乳育児のママへのメリット」を参考にしてください。

 

このように母乳育児は赤ちゃんはもちろんですが、ママへのメリットも大きいのですが、労力が大きいのでこれまではミルク育児が中心でした。

 

しかし現在は母乳育児の効果が見直されて、保険機関でも母乳育児を推奨してきています。

 

ただ母乳育児には「母乳が出ない」とか「赤ちゃんが母乳を飲んでくれない」とか「乳腺炎になってしまった」とか色々なトラブルが発生します。

 

そのため母乳育児を途中で挫折してしまうママも少なくなかったですが、最近では母乳育児の手助けになる対策商品も多数出てきているので、そういった商品を利用しながら母乳育児に取り組んでみてはどうでしょうか。

 

下記で母乳育児ママの助けになる商品を紹介しているので好かったら参考にしてください。

 

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