母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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育児で相談できる相手はいますか?

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育児で相談できる相手はいますか

母乳育児は最初の100日が非常に大変ですが、昔は大家族だったのでママのサポートは家族の誰かがやってくれているということで上手くいっていましたが、現在は核家族化が進んでしまってそういった状況ではなくなってしまっているのでサポートがないというママも多いのではないでしょうか。

 

昔なら赤ちゃんが泣いたら、誰かがあやしたり、オムツを替えてくれたり、面倒を見てくれていました。

 

さらにママが育児で疑問に思ったことや不安に思うことを感じても、周りに気軽に教えてくれる人がいました。

 

しかし現在はそういった大家族ではなくなってしまっているので、周りに聞ける人やサポーターがいなくなってしまっているのが現状です。

 

そうなるとママも母乳育児に焦りを覚えてしまって、諦めてしまうという要因になってしまいます。

 

基本的に育児と言うのは誰かに教わるという側面が非常に大きいです。そのため育児経験者が回りにいるのといないのとでは結構違います

子育てのサポートとが学習する場は必要!

母乳育児相談

子育ての際に市区町村などが提供している金銭的な物理的な支援も大事ではありますが、それよりも大きいのはやはり精神的なサポートになります。

 

ママは最初の100日間は食べたいものも我慢して、夜に眠りたくても3時間ごとの授乳があったり、遊びに行くこともできず、赤ちゃんとひたすら過ごす時間が多くなります。

 

このような状況でこの100日間で精神的に参ってしまうママも出てくるのが現状です。

 

育児ノイローゼや最近増えてきてしまっている産後うつも、ひとりですべて抱え込んでしまった結果と言えると思います。

 

やはり理想は昔の大家族の時代のように、育児経験のある母親やおばあちゃんの話を直接聞けるということだと思います。

 

話すことでストレスの発散ができるだけでなく、育児の悩みも相談できるので非常に大事になってきます。

 

ただ話し相手が母乳育児経験者でない場合は、こういった会話でのストレス発散が逆効果になることもあります。

 

具体的には「ミルク育児もいいんじゃない?」とか「そこまで無理しなくても」と言われて母乳育児に水をさされることもあります。

そのため、母乳育児をしようと思っているなら、あらかじめ母乳育児をしているママさん同士の交流を持つことが大事になってきます。

趣味やサークル活動なども母乳ママ同士で行うことによって情報交換とストレスの発散も出来るのでいいと思います。

 

昔と違って現代のいいところは、こういったコミュニティーをネットを簡単に探すことができるということです。

 

地域のコミュニティや同じ病院に通っているママ友などができるようになれば非常にいいことだと思います。

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