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産後の陰部の黒ずみの原因と解消とケア方法

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産後の黒ずみは色々な場所で発生しますが、その際に気になる人が意外と多いのが陰部の黒ずみになります。

 

実際に妊娠したり、出産後に陰部の黒ずみが以前よりもかなり進行しているということにビックリするママも多いです。

 

こういった産後の陰部の黒ずみについてはしっかりとケアすることで大分軽減することが可能になります。

 

妊娠中や産後は色々なところに黒ずみが発生するので、しっかりと陰部の黒ずみの原因や、その後のケア方法、さらにはしっかりとした解消方法を理解しておきましょう。

 

産後の陰部の黒ずみはいつ自然に消えるのか?

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産後の陰部の黒ずみを含めて、こういった黒ずみは出産後には自然に消えていくものが多いです。

 

人によって個人差がありますが、大体は3ヶ月から4ヶ月くらいである程度の黒ずみは解消されるのではないかと思います。

 

ただ産後の陰部の黒ずみを含めて出産後の黒ずみは、しばらくすれば完全になくなるという保障はないです。

 

月日が経過すると黒ずみが薄くなることは間違いないですが、それでも妊娠前の状態に完全に戻るとはいいきれないです。

 

つまり、産後4ヶ月以上経過しても黒ずみが残っているような場合には、そのまま黒ずみが定着してしまう可能性があるということです。

 

そのため陰部を含めて産後の黒ずみを定着させないためにもしっかりとしたケアが必要になってくるのです。

産後の陰部の黒ずみの原因を知ろう!

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産後の陰部の黒ずみについては普通の黒ずみと原因が共通する部分がありますが、やはり産後という特殊な状況なので、それによる原因は深刻です。

 

妊娠や産後の黒ずみは陰部に限ったことではなく、脇や乳首など色々なところで発生します。

 

こういった産後の黒ずみの原因はそれぞれ共通する部分なので知っておきましょう。

 

下記で産後の陰部の黒ずみの原因をまとめたので参考にしてください。

 

産後の陰部の黒ずみの原因

    • 妊娠中のメラニン色素の生成
    • ホルモンバランスの乱れ
    • 出産による陰部へのダメージ
    • その他の原因について

妊娠中のメラニン色素の生成

産後の陰部の黒ずみを含めて、黒ずみの原因になっているのがメラニン色素による色素沈着になります。

 

簡単にいうと日焼けして肌が黒くなる仕組みと似たようなものだと思っていいと思います。

 

妊娠中や産後は特にメラニン色素が生成されやすくなるので、陰部を含めて乳首や脇などが黒くなりやすくなります。

 

特に乳首は赤ちゃんに授乳するための準備として黒くなるので、そのためにメラニンが生成されるようになります。

 

赤ちゃんの授乳する際にはどうしても乳首にダメージが出るので、その保護のためにメラニンが生成されて乳首を保護するのです。

 

そのためメラニン色素の生成は体へのダメージを抑えるためだと理解しておくといいです。

ホルモンバランスの乱れ

産後の陰部の黒ずみなど、黒ずみは日焼けと同じ原理ということで、自然にしっかりと消えていくのではないかと思う人も多いですが、実際にはそうではないです。

 

確かに日焼けすると皮がむけて以前のようになるのが普通だと思いますが、妊娠中や出産の際には女性ホルモンが乱れてしまいます

 

ホルモンが乱れると、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が鈍くなってしまいます

 

つまり妊娠中や産後は、普段と違って黒くなった部分の皮がむけて新しい皮膚ができるというサイクルが鈍くなってしまうので、なかなか黒ずみが消えないということになるのです。

 

なかなか黒ずみが消えないと、メラニン色素が沈着してしまって黒ずみが消えないということに繋がるのです。

出産による陰部へのダメージ

産後の陰部の黒ずみの一番の原因と言われているのが出産による陰部へのダメージになります。

 

女性は妊娠中からある程度の黒ずみは発生しますが、産後に特にそれが顕著になることは普通にありえることです。

 

上記でも記載していますが、黒ずみはメラニン色素が体を防御するために作られるものになります。

 

そのため出産によって陰部にダメージが発生すると、産後の陰部のダメージから皮膚を守るためにメラニン色素が大量に生成されます。

 

その大量に生成されたメラニン色素によって、アソコが黒くなるのです。

 

つまり産後の陰部の黒ずみは、体の正常な防御反応とも言えるので、仕方がないことだとも言えます。

その他の原因について

妊娠や出産とは関係ないですが、陰部が黒ずむ原因は妊娠や出産以外にもあります。

 

実際に妊娠や出産をしてなくてもアソコが黒い人は普通にいます。つまり日常生活の中でも陰部が黒ずむ原因があるということです。

 

一番多い原因が、アソコの毛の処理です。陰毛の処理をどうしているかによってアソコの黒ずみに繋がります。

 

おそらく多くの人はカミソリを使っているのではないでしょうか。

 

カミソリの刃によって皮膚を傷つけると、肌が防御反応としてメラニンを生成します。それが日常化すると当然アソコがどんどん黒くなっていくということです。

 

つまり妊娠中や産後の陰毛の処理によって、黒ずみの原因が重複することになるので、黒ずみが強くなるということです。

産後の陰部の黒ずみのケアと解消方法

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産後の陰部の黒ずみについてはどれだけメラニンの生成を抑えることができるかが大事になってきます。

 

とは言っても妊娠中や産後のメラニン生成については抑えることができないので、ある程度の黒ずみは仕方がないことかもしれないですね。

 

そのためメラニンを抑える方法と、できてしまった黒ずみをケアして解消する方法を同時に行うようにするのが効果的です。

 

下記で具体的な産後の陰部の黒ずみケアの方法と解消方法を載せているので参考にしてください。

 

産後の陰部の黒ずみケアと解消方法

    • ストレスを溜めないようにする
    • 陰毛処理方法を変えてみる
    • 女性ホルモンの分泌を抑える
    • 美白クリームを利用する

ストレスを溜めないようにする

産後の陰部の黒ずみケアでは普段からストレスを溜めないことが大事になってきます。

 

妊娠中や産後は普通にストレスが溜まりやすいですが、それによってホルモンバランスが乱れやすくなります

 

特に妊娠中や産後は普通にホルモンバランスが乱れるのに、それがストレスによって長期化すると新陳代謝が鈍くなります。

 

上記でも記載しましたが、新陳代謝が遅れるとそれだけ黒ずみが解消されにくくなり、そのまま色素沈着して黒ずみが残る原因につながります。

 

そのため妊娠中や産後はあまりストレスを溜めないようにすることが大事になってきます。

陰毛処理方法を変えてみる

妊娠中や産後は普通にしてもアソコが黒ずみやすくなるのに、陰毛処理でアソコの皮膚にダメージを与えているとメラニンが生成されて黒ずみがひどくなります。

 

処理方法ではカミソリや毛抜き、シェーバー、除毛クリームなどがありますが、どれも肌にダメージが残る可能性があります。

 

特に毛抜きでの処理は最悪の方法で、一番肌にダメージが残る陰毛処理方法です。そのためアソコが一番黒くなりやすい方法です。

 

除毛クリームは肌へのダメージが小さそうですが、除毛のために刺激が強い薬剤が使われているので安全だとは言い切れないです。

 

そのため一番ダメージが少なくて黒ずみにくいのが、脱毛サロンによる脱毛になります。

最近ではVIO脱毛なども一般的になってきているので利用を検討してもいいと思います。

 

まあ、一番いいのは妊娠中や産後の授乳中は陰毛処理をしないということです。処理しなければダメージは発生しないですからね。

美白クリームを利用する

黒ずみ対策に総合的に効果があるのが美白クリームを利用するということです。

 

とは言っても市販で販売されているような美白クリームを使用するのは止めておきましょう

 

利用する場所が陰部なので、陰部の黒ずみ対策のクリームを利用するのが鉄則です。

 

市販のクリームでは刺激が強すぎるということがありえるので、アソコに使用しても大丈夫な低刺激な製品を利用するのが大事です。

 

当サイトではアソコの黒ずみ解消のやケアに特化しているクリームを紹介しているので参考にしてください。

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黒ずみケアの方法

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