母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児や産後ママのお助け商品画像

添い乳での寝かしつけのメリットとデメリットとやめ方を解説

読了までの目安時間:約 11分
添い乳での寝かしつけのメリットとデメリットとやめ方を解説画像

添い乳は母乳育児でも楽な授乳方法の一つとして行っている人も少なくないのではないでしょうか。

 

実際に添い乳はママも横になった状態で授乳することができるので、正しい方法で添い乳を行うことができれば母乳育児も楽になってママの負担も軽減されると思います。

 

ちなみに添い乳の仕方についてはこちらを参考にしてください。

 

添い乳については便利な方法なので、そのまま添い乳で赤ちゃんを寝かしつけているママも少なくないのではと思います。

 

しかし添い乳で寝かしつけるとメリットもありますがデメリットもあるので注意しましょう。

 

添い乳での寝かしつけのメリットは母乳育児が楽になる

添い乳での寝かしつけのメリットは母乳育児が楽になる画像

 

母乳育児では夜間に授乳が多い場合の時期があるので、ママからするとかなり負担が多くなってしまって、途中で母乳育児を挫折してしまうことがあります。

 

そういった場合に添い乳での授乳は非常に便利で、夜中に赤ちゃんが起きて泣いても、そのまま横になった状態で授乳しながら再度寝かしつけることができるのでママへの負担が軽減されます。

 

添い乳の仕方自体はそこまで難しいものではないので、やり方をしれば誰にでも行うことができます。

 

また授乳と寝かしつけを同時に行うことができるのも大きなメリットの一つです。

 

添い乳は寝かしつけに利用できるのはもちろんですが、添い乳によって授乳回数も増えるようになり、母乳の出も良くなるのでメリットは多いです。

 

添い乳はママの体を休められるのはもちろんですが、添い乳によって寝かしつけの効果もあるので一石二鳥です。

添い乳での寝かしつけのデメリット

添い乳での寝かしつけのデメリット画像

 

添い乳についてはメリットが大きい授乳方法ではありますが、反対にデメリットもあります。

 

やはり便利な方法にはそれなりの代償はあるものなんですよね。

 

とは言ってもしっかりと正しい添い乳のやり方をすれば添い乳でのデメリットのいくつかは予防することができるので、予めしっかりと添い乳での寝かしつけのデメリットは理解しておくといいです。

 

添い乳での寝かしつけのデメリット

    • 赤ちゃんが窒息する可能性がある
    • ゲップをせずに寝てしまう
    • 添い乳での寝かしつけが癖になる

赤ちゃんが窒息する可能性がある

添い乳の一番大きなデメリットとして挙げられるのが、この赤ちゃんが窒息する可能性があるということだと思います。

 

添い乳を行う際に、ママの授乳体勢によっては、ママが赤ちゃんに覆いかぶさるような感じになってしまうことがあるので、その結果として窒息してしまう可能性があります。

 

これは添い乳の仕方の部分でも記載していますが、しっかりとした正しい添い乳の仕方を行ってないと起こりえることなので、予め正しい添い乳の方法を知ってから行うことで防ぐことが可能です。

 

とは言っても正しいやり方をしても可能性がゼロというわけではないので、もし不安ならやめておくのも一つの方法です。

 

まずはしっかりと正しい方法での添い乳のやり方を学んでおく必要があります。

 

参照:添い乳の正しいやり方について

ゲップをせずに寝てしまう

添い乳をしている際によくあるので、赤ちゃんがゲップせずにそのまま寝てしまうということです。

 

そのままにしておくと赤ちゃんのお腹にガスが溜まってしまうので、その影響で吐きやすくなったり、横になると苦しくて泣いてしまったり暴れることがあります。

 

吐いたものが喉につまって窒息することもありえるので、添い乳をした際にもしっかりとゲップを出させてあげることも大事になってきます。

添い乳での寝かしつけが癖になる

添い乳での寝かしつけは授乳と寝かしつけの両方をまとめて行うことができるので非常に楽で便利です。

 

ただあまり添い乳での寝かしつけが頻繁になってしまうと、おっぱいを離すとすぐに起きてしまうということが起こるので注意が必要になってきます。

 

つまり赤ちゃんが添い乳での寝かしつけでないと寝れなくなってしまうという癖がついてしまう可能性があるということです。

 

赤ちゃんが小さい時には便利な方法かもしれないですが、赤ちゃんが成長していくとメリットよりもデメリットが大きくなっていくので注意が必要です。

 

この添い乳での寝かしつけが癖にならないようにするためには、添い乳のやめ時がひとつのポイントになってきます。

添い乳を止めるのはいつくらいがベスト?

添い乳を止めるのはいつくらいがベスト?画像

 

添い乳が赤ちゃんの癖にならないようにするためには、ある程度の止め時をしっかりと決めておく必要があります。

 

添い乳をやめるのにこれと言った決まりはないですが、添い乳をするとそのまま眠ってしまって歯磨きなどの時期に影響してくるので、虫歯予防のことを考えると歯が生えてくる時期には止めるのが大事になります。

 

具体的には生後5ヶ月から6ヶ月くらいでしょうかね。

 

これくらいの時期になると離乳食を始める時期でもあるので、それと同時に添い乳をやめていくようにするといいです。

 

そして離乳食がある程度になってきたところで、完全に添い乳をやめることにするといいのではないでしょうか。

 

まあ、添い乳をやめてもそれ以外の授乳をやめる必要はないので、あくまでも添い乳をやめるタイミングだと理解してください。

添い乳を止める方法とは?

添い乳を止める方法画像

 

添い乳を止める際に意外と苦労するママが多いんですよね。

 

添い乳は楽ですが、それによって添い乳ばかりに頼っていると、添い乳でしか寝てくれなくなる可能性があるので、やめるときに苦労することになります。

 

添い乳を止めるタイミングは上記のような感じになりますが、具体的な添い乳のやめ方については下記が参考になるのでご覧ください。

 

添い乳を止める方法

    • 入眠方法を変えてみる
    • 昼寝の時間を短くしてみる
    • 抱っこだけで寝かしつける努力をする
    • パパや祖母に寝かしつけをお願いしてみる

入眠方法を変えてみる

添い乳の場合には入眠方法が添い寝になっていることがあるので、その入眠方法を思い切って替えていく必要があります。

 

例えば寝る前に絵本を読んであげたり、お気に入りのタオルケットやぬいぐるみなどを与えるのも一つの方法です。

 

添い乳以外の入眠方法で一番効果の高かった方法を色々試してみてどの方法が良いのかやってみるといいと思います。

昼寝の時間を短くしてみる

添い乳でしか夜に寝れないのなら、思い切って睡眠サイクルを変えてみるのも一つの方法です。

 

昼間に昼寝の時間を短くすること子によって、夜にその分だけ眠くなってくるので、赤ちゃんも寝やすくなります。

 

そこで新しい入眠方法などを取り入れていけば、添い乳以外の入眠方法に移行しやすくなるので組み合わせてみるといいと思います。

抱っこだけで寝かしつける努力をする

ママの負担が多い方法ですが、根気強く抱っこだけで寝かしつけるという方法もあります。

 

とは言ってもこれは最終手段といえますかね。

 

基本的には入眠方法を替えてみたり、睡眠サイクルを変えてみたりして、効果がなかった場合に行う方法だと思ったほうがいいと思います。

 

最初は添い乳でないとなかなか寝てくれなくて、ママも苦労すると思いますが、そこは根気強く行っていく必要があります。

 

苦労すると思いますが、抱っこだけで寝かしつけるのは時間の問題でもあるので、取り組めば結果は出てきます。

パパや祖母に寝かしつけをお願いしてみる

思い切ってパパや祖母などに寝かしつけを頼むというのも一つの方法になります。

 

添い乳はママの乳の香りによって赤ちゃんが反応するという側面もあるので、そういった香りのないパパや祖母などに寝かしつけを頼むと意外とあっさりと寝てくれることがあります。

 

抱っこだけの寝かしつけなどで苦労している場合に、やってみるといいかもしれないですね。

 

母乳育児はママだけの努力では難しい場面も多いので、しっかりとパパや家族などに協力を求めることも大事になってきます。

bonyuikuzisyouhin
  母乳不足解消 妊娠線解消画像 産後脱毛画像 産後ダイエット画像 正中線解消画像 産後の黒ずみ解消画像

 

母乳の授乳環境

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る