母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳育児は出産する病院選びから始める

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母乳育児に最適な病院選び!

母乳育児をしようと思っている人の場合だと、出産してからどうすればいいのかと思っている人が多いようです。

 

実際に妊娠中からすでに母乳育児の準備が必要だということに気づいてない人が結構多いです。

 

母乳育児は出産する病院選び方から始まっていると言ってもいいと思います。

 

言われているのが、母乳での育児に成功させるためには母子同室ということが絶対条件だと言われていることです。

どうして母子同室ということが条件なの?

母子同室

母乳育児にどうして母子同室なのがそこまで大事なのか気になっている人も多いのではないかと思います。

 

母乳の育児にはもちろん母乳が出ることが条件になりますが、おっぱいの出をよくするにはいくつかの条件があり、その一つに産後すぐの授乳がカギになってきます。

 

母乳は赤ちゃんが吸う刺激によって作られるので、産後一週間はとにかく頻繁に授乳して、おっぱいに刺激を与えることが大事になってきます。

 

この時期に授乳間隔をあけすぎたり、夜中の授乳をしなかったりすると、おっぱいの分泌量がどんどん減ってしまいます

 

ちなみに母乳をつくるホルモンのプロラクチンは深夜0時から朝の8時くらいの間には日中の2倍の量が分泌されます。

 

母乳がでないという方や、母乳の分量がすくない方の場合は、夜中の授乳は母乳の分泌量を増やすチャンスと言うことになります。

 

反対にやたらと母乳の量が多くて困っているというママの場合は、深夜帯の授乳を控えるようにすると乳房がパンパンに張ってつらくなるので注意が必要です。

 

そのため母乳で育てたい場合には、産後からすぐにずっと赤ちゃんと一緒に過ごせるような母子同室の環境を選ぶ必要があるのです。

 

ちなみに母乳を出すホルモンは非常に繊細で、赤ちゃんの泣き声を聞くだけでも、おっぱいが張ってくるというケースもあります。

 

反対にママが精神的なストレスを抱えていると母乳の量が減少することがあるので、授乳中はママがゆったりとした気分で与えられるような環境づくりが大事になってきます。

 

母乳育児では最初の病院選びが大事になってくるのであらかじめある程度病院を搾っておいた方が効率的かもしれないですね。

初産での個室利用は止めたほうがいい

初産での個室利用

病院で個室を希望するお母さんが最近増えていますが、これはオススメできません。

 

すでに上のお子さんがいるような経験者なら問題ないですが、初めての出産で個室を選択すると大体母乳で苦労することが多いです。

 

個室だと助産師さんに授乳していることころ見てもらう機会が少なくなってしまって、さらにお手伝いしてもらうこともなく、自己流の授乳方法になってしまっている場合が多いです。

 

退院前なのに授乳や抱っこの仕方もぎこちないということでは心配になりますね。

 

出産直後からの母子同室でも赤ちゃんに慣れるのに数日はかかるので、それまでは授乳の度に授乳コーナーに行くようにして、助産師さんに確認しながら正しい授乳方法を教えてもらうのが一番いいです。

 

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