母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳育児の正しい知識を身につけることが大切

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母乳育児を成功させるためのポイントの一つとしてあげることができるのが、しっかりとした正しい知識を持っているかということになります。

 

ここであやふやな知識で臨んでしまうと失敗する原因になりますので当サイトで載せているようなメリットや母乳の出る仕組みなどをしっかりと確認しておきましょう!

 

意外としっかりとした知識で取り組もうとしている人が少なく、出産すれば勝手に母乳がどんどんと出てくると思っている人も結構多いようです。

 

まずはしっかりと母乳が出る仕組みを知っておかないと、量が少なくて悩んでいるときに対処できないので困る事になります。

母乳が出る仕組みを理解してますか?

母乳が出る仕組み

母乳は赤ちゃんを産めば自然出てくると思っている人もいますが、基本的には赤ちゃんが乳首を吸う刺激が母乳分泌ホルモンを出すのです。

 

つまりは赤ちゃんに吸ってもらわないと乳汁はでないということです。

 

こういったことは出産した病院や育児本などにも書いてあるのでちょっと調べればわかるとこではあります。

 

それでも意外と調べてないという人が多いみたいです。

 

まあ、これから出産とという大事な場面があると、そっちに気を取られがちになるのはわかりますが、その先のことについてもしっかりと考える必要があります。

 

では何で赤ちゃんを産んだら自然と母乳が出ると勘違いするのでしょうか?

 

それは病院で「お乳が溜まってないか?」、「おっぱいがはってきましたか?」などと聞くことが多いからです。

 

こう聞くと「乳房に乳汁が溜まってきたら飲ませる」と思ってしまうのに起因しています。

 

ただ実際には赤ちゃんに吸わせないと母乳は作られないので、ここで出産後に「母乳がでない」とパニックになってしまうママが出てきてしまうのです。

出産後に母乳がゼロというのは当たり前の事

出産後に母乳がゼロというのは当たり前の事

出産直後から母乳がぴゅーぴゅー出ると思っているならそれは大きな勘違いです。

 

むしろ出ないのが当たり前のことです。

 

出産後30分以内に吸わせて、その後毎日授乳を続けても、ホルモンが順調に働き出すまでに3日から1週間くらいはかかると考えていいです。

 

実際にみんなが思っているような量がでるようになるのは100日くらい経過したくらいになります。

病院からミルクを足すように言われても焦らない

病院からミルクを足すように言われても焦らない

上記のように母乳がしっかりと出るまでに3日から1週間くらいかかるということは、その間はどうするの?と思うママもいるのではないでしょうか。

 

出るまでにタイムラグがあるので、その間に脱水症状になったり栄養失調になったりしないのか心配になるのは無理のないことです。

 

しかし赤ちゃんは生まれてから約1週間から1ヶ月くらいは皮下脂肪から栄養をとれるようになっているので心配ないです。

 

病院だとその際にミルクを足すように指導したりしますが、こうして正しい知識を知っておくと必要ないということがわかるのではないでしょうか。

 

またここで哺乳瓶でミルクを与えてしまうと、哺乳瓶に慣れてしまうので母乳育児が困難になってしまいます。

 

最初の100日くらいは母乳が十分に出なくて当たり前で、トラブルが多くて当たり前だと覚悟するようにしましょう。

3時間以内の授乳を繰り返すのが基本

3時間以内の授乳を繰り返すのが基本

母乳の量が少ない序盤の場合でも回数で十分にカバーすることができます。

 

母乳は赤ちゃんが吸うリズムと、分泌するリズムを合わせて焦らずに飲ませることが大事になってきます。

 

最初はぎこちないという感じかもしれないですが、次第に赤ちゃんもママもリズムがわかってくるので慣れてきます。

 

母乳育児は大変ではありますが、赤ちゃんやママにそれを上回るようなメリットを与えてくれるので取り組んでみてください。

 

1人目は大変ですが、それに成功すれば、2人目からはポイントがわかるようになるのでスムーズに母乳育児をすることができます。

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母乳育児成功のポイント

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