母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳育児のミルクの哺足と減量の方法

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完全な母乳育児で赤ちゃんを育てようと思っていても、どうしてもミルクの補足が必要になってくることがあります。

 

もちろん人によりけりですが、そういった場合のミルクの補足と、ミルクを減量させる際に注意点について説明しています。

 

母乳育児で赤ちゃんに母乳を与えていても、いくら飲ませても機嫌が悪く、きりがないような状況になるとミルクを飲ませたくなることがあると思います。

 

ただ安易にミルクをあげるのは控えたほうがいいと思います。

ミルクを補足するのはこちらのような状況の場合にするようにしましょう。

 

赤ちゃんの体重増加が標準以上で、どんどん成長する時には、長くすい続けようと、抱っこから降ろしたとたんに目を覚まして泣き出そうとも、ミルクの補足は不要です。

 

実際にミルクを補足したからといって赤ちゃんが必ず泣き止むという保障はどこにもないですし、確実に眠ってくれるとは限らないからです。

 

逆に現在混合栄養で、ミルクと母乳を与えているママが完全母乳を目指す場合に、ミルクを減らして生きたいと思うのは当然のことです。

 

やはり母乳育児のメリットを考えると完母で育てたいのは当然のことです。

 

ただミルク減量には注意が必要です。

自己流でのミルク減量は控えたほうがいい

母子異室ミルク減量する際には小児科医や母乳外来などで相談してから行うようにしたほうがいいです。

 

体重増加だけが赤ちゃんの成長のすべてというわけではないですが、病気でもないのにまったく体重が増えなかったり、または減っているような状態なら、ミルクの減量のしすぎだと思います。

 

完母でできるだけミルクを減らしたい気持ちはわかりますが、赤ちゃんの身体に負担をかけていることになります。

 

理由があって母乳にミルクを補足しているわけなので、自己判断せずに専門家に聞いてから、ミルクの量が減らせるなら減らすようにしていくようにしましょう。

ミルクの減量は少しづつ行おう!

ミルク選びミルクの減量をする際には一気に減らすのではなく、少しづつ減らしていくのが基本になります。

 

一気に3日間くらい補足ゼロで頑張って、しんどくなったから再び補足を開始したり…などの方法だと赤ちゃんも混乱してしまいます。

 

場合によっては乳頭混乱(※赤ちゃんがママのおっぱいと哺乳瓶の違いに対して混乱を起こしている状態)を誘発する可能性もあります。

 

ミルクの減量については、月齢相当の体重増加をしているのか見極めながら減量するようにしましょう。

 

赤ちゃんの飲み方や飲む量、体重の変化を考慮することなく自己流でミルクの量を減らすのだけは止めておきましょう。

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母乳育児のミルクの使い方

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