母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳育児に最適な病院の選び方

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母乳育児に最適な病院の選び方

母乳育児には病院選びが非常に大事だということはこちらで説明しました。

 

実際に近年では母子同室の希望が増えてきているので病院もそのように対応しているところが増えてきています。

 

しかし病院によっては不十分な母子同室の病院も結構多いです。具体的にはどういうことなのでしょうか。

母子同室の病院は人気になってきているのですが、病院がその対応に追いついてなくて「母子同室もどき」のような病院があったりします。

 

具体的には下記のような病院があるようです。

 

①母子同室だが時間制限がある

母子同室の時間制限があるのでは意味がないですよね。

 

つまり授乳時間も制限されるということですよね。授乳は基本的におっぱいの成分が多くなる深夜することに意味があるともいえるので、時間制限があるようだとあまり意味がないです。

 

時間制限を設けるようなことをしている病院では、母乳育児を効果的に進めることは困難になります。

 

できるだけ授乳頻度を高めないといけない時期に、母子同室の時間制限を設けるのは理解できないですね。

②希望者のみ終日母子同室

赤ちゃんの状態が悪くて、保育器に収容されているような事情があるならやむをえませんが、そうでないなら選ぶべきではない病院だと思います。

 

授乳は深夜帯にすることが非常に大事なのに、毎回希望をだして一律のお許しが必要な病院だと効率的でなく母乳育児に失敗する可能性も出てきます。

 

深夜帯の授乳をお休みする病院の場合は、ミルク育児が推進されているので、母乳育児を目指しているならこういった病院を選ばないようにしましょう。

 

現在は母乳育児の優位性が分かっているのに、前時代的に楽だからという理由でミルク育児を勧めている病院がありますが、そういった病院を選ばないためにもできるだけ早期に母乳育児を推奨している病院を選ぶ必要があります。

 

ではどのような病院を選ぶようにするといいのでしょうか?

母乳育児を推奨している病院かの選び方

母乳育児を推奨している病院かの選び方母乳育児を推進しているかどうかについては、病院のシステムを見れば一目瞭然だと思います。

 

具体的に選んではいけない病院について説明するので参考にしてみてください。

 

まずは母子異室で定時授乳の病院は問題外です。ある意味わかりやすいので除外しやすいと思います。

 

また母子同室でも夜に赤ちゃんを預かってくれるようなところも除外するようにしましょう。深夜に授乳できないと意味がないです。

 

さらに調乳指導が必修で退院祝いにミルク屋からプレゼントがあったり、院内にミルク屋のキャラクターグッズで溢れているようだと、ミルク推奨の病院なので除外するようにしましょう。

 

他にも母親学級でテキストに母乳育児の説明が少なかったりする場合も除外するようにしましょう。

 

土日祝日や夜間分娩が極端に少なかったり、常勤の助産師がいなかったり、母体育児集中治療室や新生児集中治療室が併設でないのに、帝王切開が多いような病院は病院のシステムに問題がありそうなので避けたほうがいいと思います。

 

まとめると下記のような病院を除外するといいということです。

 

選んではいけない母乳育児病院の条件

    • 母子異室で定時授乳の病院
    • 母子同室でも夜に赤ちゃんを預かってくれる病院
    • 調乳指導が必修で退院祝いにミルク屋からプレゼントがある病院
    • 院内にミルク屋のキャラクターグッズが多い病院
    • 母親学級でテキストに母乳育児の説明が少ない病院
    • 常勤の助産師がいない病院
    • 母体育児集中治療室や新生児集中治療室が併設でないのに帝王切開が多い病院

 

上記のような病院は避けるようにして母乳育児に最適な病院を絞り込んでいくといいと思います。

 

とりえあず出産件数の多い慣れている病院で、夜間授乳が可能なのかどうか確認するのが一番確実なので、是非病院選びの際に参考にしてみてはどうでしょうか。

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