母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳育児で仕事をしながらの搾乳難しい場合

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母乳育児を仕事をしながら行うことは結構大変だと感じているママも多いのではないでしょうか。

 

また仕事が忙しくてなかなか休み時間に搾乳できないというママもいると思います。

 

仕事場での搾乳などが難しい場合にはどのように母乳の分泌を維持していけばいいのでしょうか。

仕事での休み時間は限られており、昼間に1日に1回しか搾乳できないというのは珍しいことではないです。そういった場合にその分、夜間に搾乳などを行っていても、母乳の分泌が悪くなることはあります。

 

そうなる要因としてあげられるのが仕事でのストレスになります。これは仕事をしているとしょうがない話なので、昼間の搾乳以外に母乳分泌を維持する方法について説明していこうと思います。

母乳育児で搾乳以外で母乳分泌を維持する方法

2016y02m07d_162732092母乳育児で搾乳以外に母乳の分泌を維持する方法を知っておくと仕事をしながらの母乳育児に便利なので知っておくといいと思います。

一番大事なのは身体を温かくすることです。基本的に食べ物や飲み物では冷たいものは摂取しないようにしましょう。

 

意外と盲点なのが果物や乳製品です。身体によさそうなので積極積に摂取しがちになるのですが、身体が冷えてしまいます。注意しましょう。

 

仕事場では下半身を腹巻やレギンスで覆い、下腹部と腰のあたりにカイロなどを使うようにするといいかもしれないですね。

 

さらに搾乳直前5分間くらい乳房をカイロなどを使って温めておくといいと思います。

 

また仕事場で搾乳は無理でもトイレタイムなどを利用して、ちょくちょく乳頭や乳輪を摘んで刺激することも効果があります。

 

最後に当サイトでも載せているのですが、母乳分泌を促す効果のある、たんぽぽコーヒーや分泌を促すハーブサプリメントなどを利用することもかなり効果があるのでためして見てはどうでしょうか。

 

このように仕事場などでも実践できる母乳分泌維持の方法もあるのでできる範囲で行ってみてはどうでしょうか。

休日明けの乳房の張りには注意しよう!

2014y12m06d_161124122母乳育児では普段の仕事場などでの搾乳や母乳分泌維持の活動も大事になってきますが、休みの日などでは家族の協力が欲しいところです。

 

休みの日だと子供が頻繁に甘えてきて母乳を欲しがることを想定しておくことが大事になってきます。

 

普段仕事でなかなか直接母乳を与えられる機会が少ない場合だとそれも無理のない話なので受け入れてあげるようにしましょう。

 

ただ乳房は休日などに頻繁に刺激を受けると、休み明けにはパンパンに張ってしまってつらいということもあるので注意が必要です。

 

そのため可能なら、あらかじめ休日の夕食は少し軽目のものにしておくといいかもしれないですね。

 

もし休み明けに乳房の張りが強くて2回くらい搾りたくなる場合には、時間のやりくりをして何とか搾乳をするようにしましょう。

 

またあまりオススメはしませんが、あまりに乳房のハリがしんどい場合には冷やすのも一つの手段になります。

 

食品の保冷剤をガーゼなどに包んで、しこりになりそうな部分に当てるようにするといいと思います。

 

当サイトでは母乳分泌に効果的な商品も載せているので合わせて参考にしてみてください。

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