母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳育児でミルクが必要な場合

読了までの目安時間:約 5分
赤ちゃんの体重が増えない意外な原因

母乳育児にはメリットが多いことは説明していますが、完全な完母で育てられればそれに越した事はないですが、場合によってはミルクが必要になってくる場合があります。

 

では母乳育児をしようと思っていても、どのような場合にはミルクを補足しないといけないのでしょうか?

 

具体的な例だと、低出生体重児だったり、早産児だったり、巨大児、帝王切開児などの場合があげられます。

 

こういった場合だと、生まれて数時間から数日間は低血糖になってしまう場合があります。もちろん必ずではないですが、可能性があるということです。

 

点滴をするほど重症ではないけど、母乳の分泌がこれからで、糖水を含ませて様子を見ても、イマイチ血糖値が安定しないような場合にはミルクを補足する事が必要になってくる可能性があります。

 

他にも生後3日目を過ぎても赤ちゃんの体重減少が落ち着く様子がなかったり、皮膚がカサカサしていたり、母乳だけではオシッコがでない場合、さらには脱水傾向のせいか発熱したような場合にもミルクが必要になってきます。

完母も大事だが柔軟な思考で対応しよう!

2014y12m06d_161124122母乳育児をしようと思っても上記のようにミルクが必要になってくることもあります。

 

基本的には完母が望ましいですが、場合によってはミルクを活用するような柔軟な思考も大事になってきます。

 

上記のようなケース以外にも赤ちゃんの病気やママの病気などの理由で母乳があげられないなどの場合や、退院後もこまめに直母してきたけど、母乳の分泌がよくなくて、赤ちゃんの体重が増えないような場合、体重よりも大事な運動機能の発達や頭囲の伸びに支障をきたしている場合、こういった状況があるなら、それを改善するまではミルクを補足するようにするといいです。

 

ミルク補足をしたほうがいいケース一覧

・赤ちゃんの血糖値が安定しない場合

・赤ちゃんの体重が減少したり増えない場合

・赤ちゃんの乾燥や脱水による発熱などがある場合

・ママが退院までに1滴も母乳が出てこない場合

・病気などによって母乳があげられない場合

・母乳の分泌が悪く、体重が安定して増えない場合

・頭囲や運動機能の発達の伸びに支障がある場合

 

上記のような症状がある場合には医師に相談してミルク補足をするといいと思います。

 

母乳育児では色々な問題が発生しますが、こういったことがあったからと言って諦めずに出来ることをするようにしましょう。

 

当サイトでは母乳育児についての情報や役立つ商品なども載せているので参考にして見てはどうでしょうか。

ミルク育児が必要ならスキンシップを心がけよう

育児スキンシップ上記のような理由でミルク育児が必要になってしまう場合もあります。

 

場合によってはミルク育児や混合栄養が必要になってくる場合もあります。

 

ミルク育児が必要になって行うことになったら濃密過ぎるくらいのスキンシップをするようにするといいです。

 

そもそも母乳は栄養分としてのみ機能するわけではないと言われています。

 

ママと赤ちゃんの絆を育てるために欠かすことのできないスキンシップを母乳をあげることでとても自然に効果的に行うことができるのです。

 

母乳育児は自然に意識しなくてもそういったスキンシップが可能だと言うことです。

 

ただミルク育児の場合だとやはりどうしてもママと赤ちゃんとの距離感ができてしまう傾向があります。

 

ミルク育児のママは母乳をあげているママに負けないくらい意識しながら濃密なスキンシップを図るようにするといいと思います。

 

そうすることで母乳育児ママにまけないくらいの絆を赤ちゃんと育てることが可能になると思います。

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母乳育児のミルクの使い方

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