母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児や産後ママのお助け商品画像

母乳育児では食生活に注意が必要

読了までの目安時間:約 4分
母乳育児では食生活に注意が必要

母乳育児では食生活に注意が必要です。よく赤ちゃんのために栄養をつけないとと言われることがある方がいると思いますが、それは必ずしも正しくないことはわかるのではないでしょうか。

 

母乳は日々の食生活に影響を受けるので栄養をつければいいというものではないです。むしろ食生活には注意が必要です。

 

母乳はママの食生活をダイレクトに反映してしまいます。

 

母乳は血液で作られるものですが、その血液は食事によって作られています。

 

脂っこいものを食べると血液はドロドロになり、刺激物を食べるとその反応が実際に出てしまいます。

母乳は出ればいいというものではない

2014y12m23d_153546059

母乳は出るだけでは意味がなく、赤ちゃん飲んでくれて初めて意味のあるものになります。

 

そこでママが脂っこいものや味の濃いもの、刺激物を食べると赤ちゃんは嫌がって母乳を飲んでくれません。

 

仮に飲んでも消化に時間がかかるようになってしまうので、次の授乳までに時間がかなり空いてしまうことになります。

 

そのため赤ちゃんにしっかりと母乳を飲んでもらうためには、ママの普段の食生活が非常に大事になってきます。

 

母乳がしっかりと出るようになるまでは、低カロリー食に抑えるようにして、授乳が軌道に乗っても断乳まではできるだけあっさりとした和食を中心とした食生活を心がけるようにしましょう。

 

ちなみにこの食生活と言うのは母乳が出てから変えるのでなく理想は妊娠する前からできるだけ健康的な食生活を心がけるようにすることが大事になってきます。

母乳が出る前から食生活を変える必要があるのはなぜ?

母乳が出る前から食生活を変える必要がある

母乳が出るようになってから食生活を変えるようにすれば問題ないのではないか?と思う方がいますが実際はそうではないです。

 

まだ母乳分泌が軌道に乗ってない産後100日間ぐらいの間は、ママが普段から食べているものと皮下脂肪が解けたものがミックスして母乳になるので、これまで食べてきたものが皮下脂肪として母乳に影響を与えるということです。

 

つまりママが独身時代などに脂っこい食べ物やファーストフード、アイスやケーキなどをよく食べていた場合に、母乳が出るようになってから食生活を変えても、皮下脂肪が解けて母乳に影響を与えるということです。

 

洋食やファーストフードを好んで食べてきた人には厳しいかもしれないですが、しばらくすると健康的な食生活によって体の調子もよくなってくると思うので、体も慣れてきます。

 

ここでは独身時代の食生活も母乳に影響を与えることがあるということを理解しておきましょう。

bonyuikuzisyouhin
  母乳不足解消 妊娠線解消画像 産後脱毛画像 産後ダイエット画像 正中線解消画像 産後の黒ずみ解消画像

 

母乳育児成功のポイント

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る