母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳育児では妊娠中から乳頭と乳輪のケアをしよう

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母乳育児では妊娠中から乳頭と乳輪のケアをしよう

出産はあくまでスタート地点でそこまでにはある程度の準備が必要になります。

 

とくに母乳育児をしようと思っているなら妊娠中から準備をするようにするとスムーズに母乳育児に入ることができると思います。

 

妊娠中の準備としてはどのようなことを思い浮かべますか?

 

赤ちゃんの洋服や紙おむつなどの物質面のこともありますが、こういったことは家族の方でもやるころができると思います。

 

ここではママにしかできないような妊娠中からの準備について説明してみようと思います。

 

まずは妊娠中から母乳育児をしようという気持ちをしっかりと持つことと、毎日の乳頭や乳輪のケアをするようにするといいです。

 

こういうことは意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

 

日本は一時期粉ミルクが非常に広まってしまったので、乳頭や乳輪のケア方法を知らない人も増えてきています。

 

妊娠中に乳頭と乳輪のケアをまったくしてないと、乳頭と乳輪が硬すぎて赤ちゃんが吸い付きづらくなるという問題が起こります。

妊娠中の乳頭と乳輪のケアについて

妊娠中の乳頭と乳輪のケア

妊娠して出産すると母乳が勝手に出てくるものだと思っている人もいますが、それなら母乳がでないと悩む人はいなくなるはずです。

 

しかし実際には母乳がでなくて悩んでいる人がいる現実があります。

 

母乳を出すためにそれなりの努力も必要になってきます。

 

母乳を出していくためには最初に赤ちゃんに吸い付いてもらうことが非常に大事です。

 

その際にもし、おっぱいが硬すぎて赤ちゃんが吸いつけないようなことになったら、母乳を出すのも大変ですし、それからの母乳育児がかなり難しくなってきてしまいます

乳頭と乳輪ケアのメリットについて

乳頭と乳輪のメリット

乳頭と乳輪のケアにはいくつかメリットがあるのでそれを紹介しようと思います。

 

具体的にケアするとどのようないいことがあるのかしっかりと理解して目標意識を持ったほうが取り組みやすいと思います。

赤ちゃんが吸い付きやすくなる

乳頭と乳輪ケアをするとちょうど赤ちゃんが吸い付きやすいように、柔らかくなって伸展性が良くなってきます。

 

そうすることによって乳頭トラブルが起こりにくくなり、もし起こったとしても軽症ですむのでママにもメリットがあります。

乳房トラブルを減らせる

乳頭と乳輪ケアをすると乳管の通りがスムーズになるので、産後に起こりやすくなってしまう乳房のトラブルも起こりにくくなります

 

またしっかりと乳頭と乳輪ケアをすることによって、これから母乳育児をするんだという覚悟もできるようになり、やれることはやっておこうという気持ちを起こるようになってきます。

乳頭と乳輪のケアのやり方

乳頭と乳輪のケアのやり方

では具体的に乳頭と乳輪ケアはいつくらいからやり始めればいいのか気になっている人もいると思います。

 

人によって個人差はあると思いますが、妊娠経過が順調なようなら、妊娠24週くらいから開始するようにするといいです。

 

乳頭と乳輪ケアのやり方は3つポイントを経て行えばいいのか簡単です!

 

是非下記のような手順でやってみてください。

乳頭と乳輪ケアの手順

①乳頭と乳輪にオイルを塗り伸ばして、10分間以上ラップを被せてオイルパックする

 

②ふやけた白いかたまりが見えてきたら、そっと押し出してかたまりを取る

 

③乳頭と乳輪を揉みほぐすようにやさしくマッサージをする

 

上記の手順で数週間行うだけで、少し硬かった乳頭と乳輪が赤ちゃんが吸い付きやすいような柔らかさになってくると思います。

 

できるだけ効果を高めるためにも、1日に2回くらいは行うようにするといいと思います。

 

行う時間は1日のうちで、できるだけお腹がハリにくい時間に行うのが安全度が高いので試してみてください。

 

また当サイトでは母乳育児に効果的な商品なども載せているので、合わせて参考にしてみてください。

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