母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳育児の赤ちゃんへのメリットについて

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母乳育児だと病気になりにくいメリット

母乳は赤ちゃんにとっては理想の食べ物だといわれており、その効果の高さは評判になっていますが、具体的にどのようなメリットがあるのか気になっている人もいると思います。

 

そこでここでは母乳育児をすると子供が病気になりにくくなるということについて説明しています。

 

母乳育児のメリットを理解して、母乳育児へのモチベーションあげてはどうでしょうか。

 

昔からおっぱいで育った子供は病気になりにくいと言われていますが、それは何故なのでしょうか?

 

母乳は赤ちゃんへの体の負担が少ない健康食

母乳は赤ちゃんへの体の負担が少ない健康食

 

赤ちゃんにとって母乳は非常に消化しやすく、からだっや脳の発達に必要な成分が含まれているので総合栄養食と言えるかもしれないです。

 

消化が早いということは赤ちゃんへの体の負担も少ないということになります。

 

さらに赤ちゃんの成長に必要なあらゆる栄養素がバランスよく含まれており、脳の成長を助けるアミノ酸も多く含まれています。

 

他にも免疫面でも母乳を飲むだけで免疫をつけることができるのは大きなメリットではないでしょうか。

 

母乳を飲むことによって他の病原菌の侵入や増殖を抑える効果があり、消化器系の病気だけでなく、呼吸器系の病気や中耳炎にもなりにくいと言われています。

 

また異種たんぱく質によるアレルギーの心配も少なくなります

 

特に産後数日間の初乳には色々な免疫物質が成乳の100倍の濃度で含まれているので最低でも最初のうちだけでも母乳を与えるようにしたほうがいいです。

 

また授乳する際にはママとコミュニケーションが取れるので、ママと密接な関係を築くことができ、その際のスキンシップから赤ちゃんはママへの信頼感を覚えていきます。

 

このママへの信頼感から他の家族や出会う人への信頼感にもなっていくと思います。

母乳からの免疫物質が体を守ってくれる!

母乳からの免疫物質

生まれてからすぐの赤ちゃんには、自分の体の中で免疫物質を作ることができないのは知っていますか?

 

ママのおなかの中は菌がいない状態です。お腹の中ではママの持つ免疫を貰っており、子宮に守られているような状態です。

 

そのため自分で免疫を付けられるようになるまでは、何らかの形で外部からの刺激から体を守る必要があります。

 

そのための守る方法としてあるのが、ママからの母乳に含まれている免疫物質を使って抵抗力をつけるということです。

 

赤ちゃんはそこから栄養だけでなく、免疫力も貰っているのです。

初乳には多くの免疫物質が含まれている!

初乳には多くの免疫物質が含まれている!初乳とはお産の後の2~3日の間の母乳のことを言います。

 

初乳は生まれたばかりの赤ちゃんに最良の栄養を与えるだけなく、免疫物質の「免疫グロブリンA」や「ラクトフェリン」などの成分が多く含まれており、赤ちゃんを病気から守ってくれるということがわかっています。

 

特に「免疫グロブリンA」は赤ちゃんの、腸や気管支や鼻や口や耳などの粘膜に直接作用して、色々な細菌やアレルゲンの侵入を防いでくれます

 

そのためもし母乳育児をするつもりがない場合でも、初乳だけは赤ちゃんに与えてあげるようにしましょう。

 

初乳は普通の母乳よりもトロみがあり、色もクリームのような感じになっているので知っておくといいです。

 

この初乳は1週間くらいすると、次第に普通の成分に変わっていくので、期間限定のプレミアム食品とも言えるかもしれないです。

母乳の免疫効果の期間とは?

母乳の免疫効果の期間母乳から与えられる免疫物質の「免疫グロブリンA」などがどれくらいの期間、効果があるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

初乳は1週間くらいの期間のものなので、あまり量が多くなく、心配に思っているママも多いのではないでしょうか。

 

しかし「免疫グロブリンA」は母乳を飲み続けている限りは継続して免疫の効果があるので安心して大丈夫です。

 

また初乳でない場合でも「免疫グロブリンA」が完全になくなるということではないです。

 

「免疫グロブリンA」は継続しますが、ママの胎盤から通して得ていた免疫物質の「免疫グロブリンG」については生まれてしまうとその後は摂取するのが難しくなるので、生後半年くらいで体内からなくなります。

 

そのためこのことを見越して予防接種が始まるのです。

 

予防接種によって「免疫グロブリンG」で得ていた免疫システムを自分で生成するようになり4歳くらいから成人とそこまで変わらないような量を生成できるようになります。

母乳は赤ちゃんの成長に合わせて成分が変化

母乳は赤ちゃんの成長

不思議に思うかもしれないですが、ママの母乳はその赤ちゃんの状態に合わせて日々最適な成分に変化していると言われています。

 

たとえば体重が足りない赤ちゃんを産んだままの場合には、おっぱいには赤ちゃんが早く健康に大きくなるような成分が含まれています。

 

他にもママが何かの感染症にかかってしまった場合には、赤ちゃんをその感染症から守るような抗体を母乳中に分泌するようになります。

 

また赤ちゃんがおっぱいを飲むことによって、赤ちゃんからお母さんへ病原菌が移行して、お母さんはそれに応じて抗体を乳房の中で作り出して母乳を通じて赤ちゃんに与えるという効果もあります。

 

つまりある意味で赤ちゃんの天然の薬とも言える効果もあるということになります。

 

こうしたことによって母乳育児をすると赤ちゃんは病気になりにくくなるということになります。

 

これだけの機能があるので、これを飲めば病気になりにくい健康な子供に育つというのも納得できると思います。

 

しっかりとおっぱいを与えることによって、赤ちゃんのときから健康で丈夫な体の子供への下準備をするようにしてはどうでしょうか。

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