母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳を飲まない新生児は飲むのが下手なだけかも

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質のいい母乳

母乳をあまり飲まない赤ちゃんも存在します。ほとんどの新生児はまともに直母ができれば下唇がピタッと乳房に密着してしっかりと飲んでくれます。

 

しかし中には母乳を飲むのが下手な赤ちゃんも存在します。

 

母乳を飲むのが下手な赤ちゃんの場合だと、下唇をパカパカと乳房から浮かせたような動きをしてしまいます。

 

下唇をパカパカと動かす新生児の場合だと、たいていは乳頭や乳輪を下で巻きつけられないのが特徴になります。

 

舌は上顎に向かって押し上げるだけのようなカスタネットを下から叩くかのような状態になります。

 

このように新生児の赤ちゃんが母乳を飲むのが下手な場合だと、どんなに乳頭や乳輪の状態がよかったとしても、哺乳量が少なくなってしまって赤ちゃんが母乳を飲まない、というか飲めないような状況になります。

 

こういった場合にはトレーニングをしながら口の吸う機能の発達を待つしかないです。

 

ではこのような場合にはどのようにすればいいのでしょうか?

乳頭保護器や哺乳瓶用のゴム乳首を使う!

2014y11m28d_163330853新生児の赤ちゃんが母乳を飲むのが下手でなかなか母乳を飲めないような状況なら搾乳して飲ませたり、乳頭保護器を使うようにするといいです。

 

それでもあまり量が飲めないようなら、ちょっと平べったい形の哺乳瓶用のゴム乳首をママの乳頭に装着して搾乳するようにするといいと言われています。

 

このような母乳を飲むのが下手な赤ちゃんの場合だと、数日で母乳が上手に飲めるようになることはないので、搾乳による補足を定期手に行って、母乳の分泌量の維持と確実な哺乳量を意識することが大事になってきます。

 

また哺乳瓶用のゴム乳首などをつかって乳首でコンスタントに母乳が飲めるようにするトレーニングも大事になってきます。

 

体重増加も問題なく、直母が出来てきているようなら搾乳による補足を徐々に減らしていくようにするといいです。

 

そして搾乳をゼロにしても問題ないくらの段階になったらゴム乳首を外せるかという段階になります。

 

このようにトレーニングの成果が出てくるには1ヶ月くらいは見ておくといいと思います。

 

哺乳の量が少なく乳首から直接母乳が飲めないと不安になると思いますが、1ヶ月という期間を意識しながら気長に赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう。

 

ママが焦ってしまって早めに直母のみに切り替えてしまうと、赤ちゃんの体重が急激に落ちてしまうことがあるので、医師や助産士さんなどと相談しながら取り組むようにするといいと思います。

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