母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳を集中して飲まない場合は授乳環境を整える

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母乳を集中して飲まない場合は授乳環境を整える

赤ちゃんによって授乳して母乳を与えても、少し飲んだだけで満足して、抱っこしていれば何時間でも泣かないという赤ちゃんがいます。赤ちゃんにも色々なタイプの赤ちゃんがいます。

 

赤ちゃんがあまり集中して母乳を飲まずに何か原因があるのではないかと思っているママもいると思います。

 

見た感じで格別何か異常がある様子もないようなら、そこまで心配する必要はないです。

 

赤ちゃんの発育は体重増加がすべてではないです。

 

発育の指標の優先順位の1位は運動発達です。首がすわったり、寝返りやハイハイしたりという機能的なものになります。

 

2番目が頭囲が大きくなっているかという、脳の発達になります。3番目が体重の増加になり、4番目が身長になります。

 

このように赤ちゃんの成長を見る際には体重だけではなく、総合的に見る必要があります。

赤ちゃんに必要な母乳の授乳量とは

赤ちゃんに必要な母乳の授乳量とは赤ちゃんによっては好奇心が旺盛で、ほかの事に気を取られてしまってなかなか母乳を集中して飲んでくれない場合があります。

 

こういったこともある意味では赤ちゃんの個性と言えると思いますが、困ったこともあります。

 

哺乳量としては基本的に左右それぞれ1回ずつ飲んで哺乳量OKということになります。

 

赤ちゃんが集中して母乳を飲めなくて、片方の授乳だけで満足してしまうというのは哺乳量不足になる可能性があります。

 

左右それぞれの母乳を飲んで1回と数えると、1日の授乳回数としては、月齢が3ヶ月から4ヶ月の赤ちゃんで7から8回くらい必要です。

 

また月齢が5から7ヶ月の赤ちゃんだと5から6回くらい授乳してください。

 

どうしても片方しか飲んでくれない場合は片方の授乳を0.5回と数えるようにしてください。

 

そう考えると授乳量が不足しているなと感じるママもいるのではないでしょうか。

赤ちゃんが集中して母乳を飲んでくれない場合の対処法

赤ちゃんが集中して母乳を飲んでくれない場合の対処法赤ちゃんが好奇心旺盛で授乳する際に、集中して母乳を飲んでくれなくて必要な哺乳量を満たせない場合には、授乳環境を整える必要があります。

 

具体的には授乳する際の部屋はできるだけシンプルなものにしましょう。

 

赤ちゃんが気を取られるようなものは置かないようにすることが大事になってきます。

 

テレビやDVD、携帯電話や自宅の電話、玄関のチャイムなど、音のするものはすべて消音するようにするといいです。

 

できるだけ赤ちゃんが他のものに気を取られないように工夫しましょう。

 

他にも授乳ケープなどを使うのもいいかもしれないですね。

 

こうすることで赤ちゃんに赤ちゃんに授乳以外のことに気をそらさせることなく飲ませることが可能です。

 

あとは赤ちゃんが寝入ろうとする時や寝込みに母乳を与えるようにすると、一生懸命母乳を飲むことがわかっているので、集中して母乳を飲まない赤ちゃんには寝入り時や寝込みにあげるようにするのも効果的だと思います。

 

赤ちゃんが集中して母乳を飲んでくれない場合には上記のことを試してみてはどうでしょうか。

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