母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児や産後ママのお助け商品画像

母乳の消化時間はミルクの半分で消化が早い!

読了までの目安時間:約 4分
乳首の付け根が切れた場合には冷やすと効果的

母乳はミルクよりも消化時間が早いというのは聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

基本的に食物は胃で消化して腸で吸収するというのも知っていると思います。ちなみに粉ミルクの消化時間は3時間はくらいだと言われています。

 

つまり病院などで、生まれたばかりの赤ちゃんに対してミルク育児を推奨しているようなところだと、母子異室で授乳室に3時間ごとに通うというシステムが成り立ちます。

 

そういった意味で、病院から3時間後という授乳間隔が一般化している理由になります。

 

実際にミルク育児が当たり前になっている病院では3時間以上の授乳間隔が指導されています。

 

母乳育児でこの授乳間隔を当たり前だと思っていると問題です。

母乳育児で3時間後ごとの授乳は間違い!

damekanngosi

おっぱいでもミルクでもどっちでもいいと思っているママならあまり関係ないことだと思います。

 

ただ母乳で育児をしようと思っているママからしたら、3時間ごとの授乳というシステムはまったく役に立たないシステムになります。

 

基本的におっぱいの消化時間はミルクの約半分になります。

 

赤ちゃんの胃は小さくてこれからどんどん成長していきます。そのため最初のうちはしっかりとこまめに授乳することが大事になってきます。

 

最初は大変ですがメリットが沢山あるので詳細はこちらからご覧ください。

 

つまりはおっぱいで育てている場合には3時間以下の授乳間隔でまったく問題ないです。

新生児の胃の大きさは小さいので頻繁に授乳しよう!

bonyuugazou

新生児の胃の大きさは非常に小さいです。

 

胃の容量は日にちの経過によって少しづつ変化していきますが、生まれたばかりの場合だと5mlくらいの大きさになります。

 

もっと具体的に言うと、ビー玉くらいの大きさや、料理用のスプーンの小さじ一杯くらいになります。

 

私も最初はこんなに小さいの!と思ったのですが、、これなら確かに授乳間隔が頻繁になのるのも納得ですよね。

 

ただ母子異室の病院ではこういった胃の大きさとかけ離れたような設定をしている場合があります。

 

ミルクの場合だと勝手にミルクが出てくるので赤ちゃんとしては無理やり飲まされているような感じになるのではないでしょうか。

 

胃が小さいのにそういったことをするのは可愛そうですよね。

 

しっかりと母乳での育児にしているなら、赤ちゃんの胃の大きさに合わせて赤ちゃんが自分で飲むようになるのでそういった心配もないです。

 

母乳だと消化が早いので授乳が頻繁になるというデメリットはありますが、子供のことを考えるならママは大変かもしれないですが、こちらのほうがはるかにメリットが大きいです。

bonyuikuzisyouhin
  母乳不足解消 妊娠線解消画像 産後脱毛画像 産後ダイエット画像 正中線解消画像 産後の黒ずみ解消画像

 

母乳育児の基本

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る