母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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授乳時間を空けると母乳が減る!

読了までの目安時間:約 8分
起こしてでも授乳が必要な場合がある

授乳時間の間隔についてどれくらいがいいのかよくわからないママもいるのではないでしょうか。

 

特に新生児の場合だと一日の授乳回数が10回以上ということもよくあることです。

 

そういった場合に負担が多いのでまとめて与えることができないかと考えるママもいると思います。

 

授乳回数が多い場合なら別にこれといった問題はない母乳は消化吸収に負担がないので、どんどん与えていいです。

 

新生児の場合だとまだ胃袋が発達してないので少しの容量を飲んでは胃を通過するという感じなので、授乳回数が多いのは仕方がないことです。

 

成長によって胃の容量も増えてきて、腹持ちもよくなってくるので、それまで1日に十回以上の回数は気にせずに与えるようにしましょう!

授乳間隔が空いていると母乳が出なくなる

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授乳間隔が一日に10回以上あるとママのほうは授乳で疲れてしまうので、何とか授乳間隔を開けて乳房を張らせたら1回にまとめて与えたいと思っていると思います。

 

また一回に沢山与えたらお腹がいっぱいになって寝てくれるのではないかとも考えるのはないでしょうか。

 

たしかにおっぱいと睡眠のメリハリが付くと、決まった時間に授乳させればいいのでママのほうだと合理的で楽ですよね。

 

ただこれを目指してしまうと、赤ちゃんの体重増加が止まってしまったり、ママのほうでは乳腺炎になったり、さらには一時的に乳房が張っても、それが必要ないと体のほうで判断してしまって母乳が出なくなることもあります。

 

一度母乳の出が悪くなってしまうと、元の分泌量に戻すのは非常に大変なので、間隔と時間には注意するようにしましょう。

 

もし母乳の量が減ってしまって困っているなら母乳増量効果のあるお茶などを利用するといいと思います。

授乳時間間隔はどれくらいがベストなの?

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授乳時間が空きすぎるとよくないということはわかったと思いますが、では具体的にどれくらいの間隔がベストなのでしょうか?

 

出産直後の新生児の場合なら、泣いたらすぐにおっぱいを与える!という感じで問題ないです。

 

仮に赤ちゃんが泣かない場合でも、授乳間隔は3時間を空けないくらいの間隔にするべきです。

 

3時間以内であれば、2時間でも1時間でも短い分にはいつでもかまいません。

 

とにかく昼夜関係なく3時間を越えないようにしましょう。もちろん夜中も例外ではないです。

 

最初のうちはママのほうでも3時間おきにというのは大変かもしれないですが、これば母乳育児のポイントでもあります。

 

赤ちゃんが胃の中で母乳を消化する時間は大体3時間くらいなので、これくらの時間がちょうどいいのです。

 

また良質な母乳の場合は赤ちゃんが寝ているときでも消化してくれるので、3時間経過すれば自然と空腹になってきます。

 

ただ脂肪分の多い消化の悪い母乳の場合は、満腹感が継続するので4時間以上寝てしまうことが多いです。

 

寝つきのいい育てやすい子だと思っていたら大間違いなので注意してください。

 

母乳は夜間に多く作られるので、朝まで寝ていると乳房がパンパンに張っているということもあると思いますが、こうした乳は古いものなので赤ちゃんは飲みたがりません。

 

こうした古い母乳が溜まっているような状態だと乳腺炎になる可能性も高くなるので注意が必要です。

 

ちなみに月齢でどれくらいが目安になるのか気になっている人もいると思うので紹介しておきます。

 

・生後100日までは1日15回~20回

・生後100日から断乳までは1日8回~10回

 

上記のような感じを目安にするといいです。ちなみに回数は多い分には問題ないので下限の回数を注意しましょう。できるだけ頻繁に与えるようにするといいです!

母乳量が減ってしまった場合にはどうすればいい?

授乳時間を空けてしまって母乳量が減ってしまった場合にはどうすればいいのでしょうか?

 

母乳量が減ってしまった場合には母乳量を増やすような努力をする必要があります。

 

母乳量を増やすには食事やマッサージなど色々な方法がありますが、具体的には下記が参考になると思います。

 

参照:母乳量を増やす方法と効果の高い食べ物

 

母乳量は減った場合には食事などのほかにも授乳回数を増やしたりなど方法はあるので試して見ましょう。

 

また母乳量を増やす専用の商品もあるので利用してみるといいです。母乳の質の向上にも繋がるのでオススメです。

母乳量が減ったら「母なるおめぐみ」で増量しよう

母なるおめぐみ母乳増量効果のある商品はいくつかありますが、その中でも新しい商品が「母なるおめぐみ」になります。

 

「母なるおめぐみ」は母乳育児に完全対応している商品で、水分補給栄養補給が同時に行える商品で、授乳間隔をあけてしまって母乳が減ってしまった場合には、こういったサポート商品を利用するといいと思います。

 

減ってしまった母乳を増やす効果もありますが、それだけではなく、鉄分や亜鉛、マグネシウムやビタミンC、葉酸などを配合しているので、赤ちゃんやママに最適な栄養素も含んでおり、健康的な赤ちゃんの成長に貢献してくれます。

 

ママの冷え性便秘解消にも効果があるので、母乳を増やすだけでなく、ママの体調改善にも効果を発揮してくれます。

 

下記で母なるおめぐみのレビューを掲載しているので良かったら参考にしてください。

 

授乳時間を空けて母乳が減ったら「たんぽぽ茶」

たんぽぽ茶授乳時間を空けてしまって母乳量が減ってしまうと、また元の母乳量まで戻すのは結構大変です。

 

実際に自力で母乳量を増やしていくのはなかなか厳しいので、母乳量増やす効果のある商品を利用するのが効果的な対策方法です。

 

特にたんぽぽ茶は母乳量を増やす効果で有名な商品で、母乳育児をしているママなら知っている人も多いのではないでしょうか。

 

たんぽぽ茶は乳腺炎の予防や鉄分やカルシウムの不足などを補ってくれる効果があり、母乳育児をしているママに非常に良い効果を与えてくれます。

 

母乳育児で母乳量や母乳の質で悩んでいるなら利用を検討するといいと思います。

 

下記でたんぽぽのレビューを掲載しているので良かったら参考にしてください。

 

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