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授乳時間が長いので時間がかかる場合の対処法

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正中線で赤ちゃんの性別

赤ちゃんへの授乳時間が長いのでどうしても時間がかかってしまうと困っているママもいるのではないでしょうか。

 

授乳回数を多くしたいと思っていても1回の授乳時間が長いと授乳回数が増やせなくて困っているということよくあることです。

 

ママによっては仕事をしている場合もあり、時間がとれないということもありますよね。

 

赤ちゃんの授乳時間が長いという場合には2つのパターンがあってそれぞれに特徴があるので、自分の子供がどちらに当てはまっているのか確認して見てはどうでしょうか。

赤ちゃんの吸いつき方が弱い場合

赤ちゃんの吸いつき方が弱い場合赤ちゃんの母乳への吸いつきが弱くて左右1ール飲むのがやっとのような状況です。

 

場合によっては片方の母乳、つまり0.5クールの授乳で終わったらぐったりしてしまって休憩が必要な赤ちゃんのケースです。

 

こうした赤ちゃんは早産児だったり、低出生体重児、女児、出生時に呼吸障害があった赤ちゃんに多く見られます。

 

ちなみに呼吸障害は、多呼吸、呻吟呼吸、鼻翼呼吸などをしていて、酸素吸入をしたり、保育器に収容されていた赤ちゃんが該当します。

 

つまり赤ちゃんの体力的な問題で直母がしんどいという状態です。

 

それなら哺乳瓶で授乳すればいいのではないかと思う人も多いかもしれないですが、そんなに簡単ではないです。

 

できるだけ体力的に耐えられるくらいの短時間でもいいので直母をして搾乳で量を補うようにしましょう。

 

この場合の搾乳の目的は母乳の分泌量の維持と確実な哺乳量の確保のためになります。

 

こういった症状がない場合で、授乳時間が長いという場合には下記に当てはまるのではないでしょうか。

スタミナが豊富で疲れ知らずの赤ちゃん

akatatyankenkouzi授乳時間が長くて時間がかかるもう一つのパターンの赤ちゃんは、比較的体重が大きめで、満期産児、出産時にスムーズに進行したので赤ちゃんの心音低下がなかった、男児、などの元気な赤ちゃんが該当します。

 

また体重増加度が新生児にかなりの割合で増えているような場合も該当します。

 

こうした赤ちゃんで、急激に大きな体重増加が見られる赤ちゃんにもあるパターンで、スタミナが豊富で疲れ知らずで体力的に余力があると、それだけ沢山母乳を飲むので授乳に時間がかかるようになります。

 

左右を切り替えて1クール終えても、常にハフハフしており母乳を探しています。赤ちゃんの力が尽き果てる時が哺乳終了なので、早めに授乳を止めても赤ちゃんは納得してくれないです。

 

そのためどうしても授乳時間が長くなってしまって時間がかかります。

 

まあ、こっちのパターンは赤ちゃんが健康なためなので、赤ちゃんに付き合ってあげるようにするといいです。

 

母乳が足りないわけではないのに飲みたがる困った赤ちゃんですが、満腹がわかるようになると落ち着いてくるので安心して大丈夫です。

 

それまではこういったタイプの赤ちゃんだと割り切って、赤ちゃんに付き合ってあげましょう!

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