母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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母乳量を増やす方法と効果の高い食べ物

読了までの目安時間:約 14分
妊娠中の乳頭と乳輪のケア

赤ちゃんに出来るだけ沢山の母乳を与えたいと思うのはママとしては当然の思いだと思います。

 

そこで授乳回数が非常に重要なファクターになってきます。授乳間隔が空き過ぎると良くないです。理由は母乳の生産量に関わってくるからです。

 

母乳育児で母乳量を増やすことで悩んでいるなら、その原因は授乳間隔なのかもしれないですよ。

授乳間隔はどれくらいがいいのかよく気にしているママがいますが、基本的には赤ちゃん任せで問題ないです。

母乳量を増やすカギは3つ

母乳の量を増やすコツ母乳量を増やすには大きく3つの要因があります。

 

まずは食事と水分量の摂取になります。やはり母乳はママの体で生成されるのものなので、ママが水分不足や栄養不足だと出が悪くなるのは当たり前です。

 

産後ダイエットなどで食事制限をして母乳の出が悪くなるという可能性もあるので、気をつけるようにしましょう。

 

他にもストレスや赤ちゃんの吸う刺激は結構母乳量に影響を与えます。

ストレスを解消すると母乳量も増える!

睡眠やストレス解消は母乳育児では非常に大事になってきます。

 

特に授乳をしていると母乳が出ないことが気になってしまって、それがストレスになって、さらに母乳がでなくなるという悪循環になってしまうことがあるので注意が必要です。

 

母乳育児をしていると色々な制限があったりしてストレスが溜まりがちです。赤ちゃんを預けて気分転換に買い物に行ったり、趣味時間を作ることでストレス解消しながら行うと母乳量も増えてきます。

母乳量を増やすなら赤ちゃんの吸う刺激が必要

母乳量を増やすなら赤ちゃんが吸う刺激が必要になります。一番重要なのがこの「赤ちゃんが吸う刺激」になります。

 

授乳でミルクを足したり、赤ちゃんに直接乳房から母乳を与えることによる授乳回数が空けすぎると、赤ちゃんが吸うことによる刺激が減って、母乳量も減ってしまいます。

 

長期的に乳房内に母乳が溜まった状態になると、オッパイで母乳の生産量が調整される機能が働くようになり、母乳の分泌量が減ってきます。

 

生後間もない赤ちゃんの場合は頻繁に母乳を欲しがります。この時期には赤ちゃんが必要な母乳の量を飲めているかが重要になってきます。

 

そのため退院後の一週間を目安にして赤ちゃんの体重を測ってみるようにしましょう。

授乳間隔は3時間ぐらいあけないといけないという話があるが…

授乳間隔は3時間ぐらいあけないといけない

育児の先輩達の定説として、授乳は3時間おきにしたほうがいいという話がありますが、これくらいの授乳間隔は必要なのでしょうか?

 

赤ちゃんが3時間を待たずに母乳を欲しがって泣いてしまうというケースもあります。

 

この定説は真偽はどうなのでしょうか?

 

結論から言うとこの3時間の授乳間隔の話はミルクの場合の話になります。

 

昔はミルク育児が推奨されていた時代があり、その頃に広まって定説になります。

 

ミルクは消化吸収に時間がかかるので、頻繁に与えると赤ちゃんの負担になるという考えから3時間の授乳間隔の話が出てきました。

 

ただこの定説を母乳にも当てはめて勘違いして実践しているママもいるようです。

 

母乳は消化吸収が早いので、新生児の場合でも1日に10回から15回くらいの授乳回数があってもまったく問題ないです。

 

赤ちゃんがしっかりと飲めるようになってくると母乳の分泌も良くなって、2時間くらいの間隔が空くようになってきます。

 

基本的に授乳回数については赤ちゃんに任せるようにして問題ないです。

 

こういった定説を信じて授乳間隔をあけてしまうと、母乳が出なくなる原因になるので、間違った情報に振り回されないようにしましょう。

 

母乳量を増やすならこういった正しい情報の元に母乳育児を行うことが大事になってきます。

 

母乳量を増やす食べ物とは

母乳量を増やす食べ物

 

母乳量を普段の食べ物から増やす方法も効果的です。

 

食事は毎日行うものなので、食生活から母乳量を増やすようにすると継続的に母乳対策を行うことができるのでオススメです。

 

では具体的にどのようなものを食べるようにすると良いのでしょうか?

 

母乳量を増やすなら鉄分を摂取しよう!

基本的に母乳は血液からできているので、血液の流れを良くするような食べ物を積極的に摂取するようにするといいです。

 

特に出産後などには多量に出血した人もいると思うので、できるだけ積極的に鉄分は摂取するようにするといいです。

 

鉄分の多い食品

    • レバー類
    • アサリや牡蠣、しじみ等
    • 小松菜やコーン、ほうれん草等
    • 豆乳や青海苔、納豆等

 

他にもドライフルーツやプルーンなども鉄分が多いです。

 

鉄分を効率的に摂取するには食べ合わせなどにも注意すると良いです。

 

具体的にはビタミンCと一緒に摂取するようにしたり、果物と一緒に上記のような食品を摂取するようにすると効率的です。

 

逆に、タンニンを含んでいるコーヒーや、フィチン酸を含んでいる玄米やライ麦パン鉄の吸収を阻害するので注意した方がいいかもしれないですね。

母乳量を増やすなら体を温める食品を摂取しよう!

母乳量を増やすなら体を温める食品を摂取

 

血液から出来ている母乳なので、体が冷えてしまうと体の血液の流れも悪くなってしまって、母乳量にも影響します。

 

サラダや生野菜や果物はヘルシーで母乳の味を良くすることが期待できますが、摂取し過ぎると体を冷やす原因になって、母乳量にも悪影響を及ぼす可能性があるので過剰摂取はよくないです。

 

そのため体を温める効果のある食品も積極的に摂取するようにするといいです。

 

体を温める食品

    • ごぼうや芋類、大根等
    • くるみや栗、松の実等
    • いわしや鮭、かつお等
    • 玉ねぎやピーマン、レンコン等

 

こうして見ると根菜類が体を温める効果のあるものが多いように思いますね。

 

一度に色々な食品が摂取できるポトフや味噌汁などの温かいものにして摂取すると効率よく体を温めることができるので良いのではないでしょうか。

 

ただ母乳育児では適さない食品などもあるので下記が参考になると思います。

 

参照:母乳育児で制限が必要な食べ物

母乳量を増やすためには水分摂取も大事

母乳量を増やすためには水分摂取も大事赤ちゃんに授乳するとそれだけ体内にある水分が失われていくので、その分しっかりと水分を補給することは大事になって来ます。

 

水分についてはママが普段から必要な水分量に加えて、赤ちゃんの授乳に必要な母乳の分があるので、そのあたりを意識しながら摂取することが大事になってきます。

 

具体的には毎日3リットルくらいで、夏場は5リットルくらいを目安にして小まめに水分を摂取するようにするといいです。

 

水分補給では体を冷やさないためにもできるだけ温かい飲み物を積極的に摂取するといいです。

 

具体的な飲み物は下記のようなものを利用するといいかもしれないですね。

ローズヒップティー

ローズヒップティーはビタミンCが多く入っているので鉄分の吸収を助けてくれるだけでなく、免疫力アップや貧血予防にもなるのでオススメです。

 

ローズヒップティーはノンカフェインなので母乳育児をしているママでも安心して飲むことができます。

たんぽぽコーヒー

母乳量で悩んでいるママに長年利用されているコーヒーで、たんぽぽの根から作られたコーヒーになります。コーヒーとは言っていますが、ノンカフェインで飲みやすくなっています。

 

たんぽぽには血液を浄化する作用があります。また母乳量を増やしたいママが多く利用しているので、母乳育児をしているなら利用する価値はあります。

 

参照:たんぽぽコーヒーのレビューはこちら

たんぽぽ茶

たんぽぽ茶もたんぽぽコーヒーと同様に母乳育児ママが多く愛用している、母乳育児サポート商品になります。

 

鉄分やカルシウムも豊富でノンカフェインで飲みやすいのでお世話になっている人も多いです。体も温まり普通に健康にもいいので、継続して利用している人も結構多いです。

 

参照:たんぽぽ茶のレビューはこちら

母なるおめぐみ

母なるおめぐみも母乳育児ママが愛用している人が多い、母乳育児サポートの商品になっており、こちらは小豆を主成分にしたお茶になります。

 

鉄分やカルシウムはもちろんですが、体を温めるサポニンという成分も豊富に含まれており、マグネシウムや亜鉛など色々な栄養成分が入っているので非常にバランスがいいです。リピーターも多く母乳量アップにも効果的です。

 

参照:母なるおめぐみのレビューはこちら

 

母乳量を増やす水分補給で控えた方がいい飲み物

母乳量を増やす水分補給で控えた方がいい飲み物

 

母乳量を増やすには上記のような飲み物が効果的ですが、逆に水分補給のためでも控えた方がいい飲み物もあります。

 

具体的にはアルコール飲料やカフェイン入りの飲み物なります。

 

母乳を増やす水分補給でもアルコール飲料はNG

母乳育児をしている場合に、母乳量を増やすための水分補給でもアルコール飲料はダメです。

 

アルコール飲料は母乳にも影響を与えてしまい、まだ胃が未発達な赤ちゃんがアルコール成分が入った母乳を飲むと、それが体内で処理できないためです。

 

よくノンアルコール飲料が人気になっていますが、ノンアルコール飲料はまったくアルコールが入ってないわけではないので注意しましょう。

 

赤ちゃんには少しのアルコールでも影響が出る可能性があるのでしっかりと成分を確認して飲料の購入をしましょう。

母乳を増やす水分補給でもカフェイン飲料はNG

授乳中のカフェインも母乳に影響を与えるので注意が必要です。

 

カフェインには脳を刺激して感覚などを高める効果があるので、赤ちゃんがカフェインの影響で興奮して落ち着かないという影響が出る可能性があります。

 

具体的には夜寝なくなったり泣く回数が増えたり情緒不安になったりなどの影響が考えられます。

カフェインの多い飲料

    • コーヒー
    • ウーロン茶
    • 緑茶
    • ココア

 

他にもコーラやなどにも含まれていたりするので、成分表をチェックするといいかもしれないですね。

 

ただコーヒーなどを普段から飲んでいる人からすると、制限されることでストレスを感じる人もいるかもしれないですね。

 

そういった場合にはノンカフェインで母乳育児向けのたんぽぽコーヒーを利用するといいです。

 

カフェインが入った飲料が好きな場合でも、ノンカフェインの商品で代用できるものも結構あるので、母乳育児を行っている間はそういった飲料を摂取するといいと思います。

 

また当サイトでは母乳量を増やすのに効果的な母乳育児商品について下記で紹介しているのでよかったら参考にしてください。

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