母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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子供の情緒不安定の改善に影響!

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子供の情緒不安定の改善

近年は情緒不安定で荒れている子が増えているという話があります。

実際に結構荒れた事件が多いように思いますね。

 

気に入らないことがあるとすぐにキレてしまうような子が多くなっている感じがしますね。他にも青少年による犯罪やいじめ、家庭内暴力のニュースなども増えてきていますね。

 

他にも摂食障害や対人恐怖症によるひきこもり、自律神経失調症など情緒不安定な子が増えているというのは間違いないことだと思います。

 

成長して大人になってもこういった症状に悩んでいる人も多いようです。

 

こういったことの原因の一つに、幼少期の親子関係やスキンシップや愛情表現の不足なども少なからず影響しているようです。

母乳育児で情緒安定した子を育てよう!

子供精神安定

赤ちゃんや乳幼児期に状態が子供の情緒に影響するというのは何となく理解できるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんはお腹が空いても、さみしくても、オムツが濡れていても、泣くことでしか気持ちを表現できないという現実があります。

 

そういった場合にママの胸に抱かれて、心臓の音を聞きながら授乳してもらうのは非常に安心感を感じることになるのではないでしょうか。

 

こんな感じでママから安心感を貰うことで、赤ちゃんも外の世界に慣れていって、他人や世の中を信頼する力を培っていきます。

 

このようなスキンシップが足りない場合だと、強いストレスを抱えたまま成長することになってしまうので、そういったストレスが指しゃぶりやチック症といったことで表面に現れるようになります。

 

タオルや毛布をしゃぶるという癖も、赤ちゃんの欲求不満を表す行動になります。

 

泣いても満たされないような思いを抱えた赤ちゃんはこのような行動で何とか不満を伝えようとしているのです。

 

母乳育児をすることによってこういった赤ちゃんの不安を改善できるので、成長した結果情緒が安定した子供が育つということになります。

不安の表れである指しゃぶり

指しゃぶり

指しゃぶりは赤ちゃんの不安の表れだといわれていますが、すべてがそうであるとは言えません。

 

どういうことかということ、生後3ヶ月くらいになると純粋な好奇心から、指をしゃぶってみたり、げんこつにして口の中に入れてみたり、なめたり、眺めたりすることがあります。

 

つまり生後3ヶ月くらいにある指しゃぶりなどは単なる好奇心である可能性もあるということです。

 

ちなみに生後4ヶ月くらいになると指運動が発達するので、ものを握ることが出来るようになります。

 

小さい玩具や手に触れたものを口に入れることで、あごの発達に繋がって、物を食べるための訓練にもなります。

 

そのため危ないと思って何でも取り上げるのはあまり良くないです。そういえば口に入れても大丈夫なおもちゃなんかも近年では販売されたりしていますよね。

 

ただ同じ指をしゃぶり続けているという場合には注意が必要です。

 

指しゃぶりをしている時期が長くなってしまうと、前歯の噛み合せに影響するようになり、前歯が前に出すぎたり、逆に引っ込みすぎたりと、噛み合せが悪くなる可能性があります。

 

噛み合わせアゴに影響してくるので、子供の賢さなどにも影響してきます。

 

生まれたときからしっかりとママとスキンシップを取りながら、良質な母乳で育った赤ちゃんは必要以上の指しゃぶりをする確率がかなり低くなります

 

さらにはストレスが原因になっているチック症などの症状も予防することができるので、かなり効果が高いといえるのではないでしょうか。

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