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切迫早産での母乳マッサージのやり方について

読了までの目安時間:約 5分
母乳育児でアレルギーを改善

母乳育児をしたいと思っていても、切迫早産だとベッドの上で安静にしていなくてはいけないので、なかなか思うようなオッパイのケアができないという場合もあるのではないでしょうか。

 

そこでそういった切迫早産での母乳マッサージのやり方について説明しています。

 

難しい方法ではないでちょっとした空いた隙間時間でも活用して、マッサージをやってみてください。

 

切迫早産だと基本的にはベッドにずっといることになるので、どうしようもないと思っている人もいると思いますが、しっかりと母乳マッサージは可能なので、やり方をしっかりと知っておきましょう。

切迫早産での母乳マッサージのやり方

切迫早産母乳マッサージ切迫早産での母乳マッサージでは普通のマッサージと違って、乳首や乳頭へのマッサージは厳禁になります。

 

乳頭や乳輪の刺激は切迫早産の妊婦さんの子宮の収縮を起こす危険性が高くなってしまうので、乳頭や乳輪を刺激しないようなマッサージ方法をする必要があります。

 

下記の方法は乳頭や乳輪を刺激せずに乳頭や乳輪を柔らかくする方法なので試してみてください。

 

割と簡単にできるマッサージ方法なので空いた時間を利用してやってみてはどうでしょうか。

マッサージ方法

その方法は馬油パックになります。

 

やり方は簡単で、乳頭や乳輪に馬油をたっぷりと塗って、乳頭や乳輪がカバーできるくらいのラップで保護するだけです。

 

馬油は楽天などで簡単に手に入るので利用するといいです。

 

1回につき10分間くらいやればいいと思います。

 

お風呂の際に馬油を一度洗い流して、再度馬油を塗ってラップを掛けます。

 

これを毎日繰り返すようにするといいです。

 

この方法は妊娠何週目でも大丈夫なので是非やってみてはどうでしょうか。ラップは毎日しっかりと交換するようにしましょう。

乳頭を鍛えるそのほかの方法

妊娠中からのお手入れのほかにもっと簡単に実践できる方法があります。

 

それは天気のいい日に、乳頭や乳輪の日光浴をすることです。

 

こうすることによって乳頭や乳輪が柔らかくなって、赤ちゃんが吸い付きやすいオッパイになるのでやってみてはどうでしょうか。

 

ただ他の人に見られないような配慮は必要になります。

産後乳房が張りやすくなるのを防ぐマッサージ

産後乳房マッサージ

妊娠中などに乳房基底部の可動が少ないと、産後に乳房が非常に張りやすくなってちょっと苦しい思いをするケースがあります。

 

そこで乳頭や乳輪のマッサージと一緒に、乳房基底部のマッサージも一緒に行うようにするといいと思います。

産後の乳房の張りを予防するマッサージ方法

やり方はそこまで難しくないのでやってみてください。

 

手順は下記のようにやってみてください。

 

①乳房の付け根部分(基底部)を左右の乳房それぞれ片手で下から持ち上げるようにします。その際に鎖骨が揺れるくらいしっかりと動かすようにしましょう。

 

②右乳房を右下から両手で鎖骨に向かって斜め上に揺らす。反対に左乳房は左下から両手で斜め上に揺らすようにする。これを10回づつ行うようにやってみてください。

 

上記のマッサージを毎日1回から2回くらいやるようにすると効果的です。

 

簡単な方法で何か道具やオイルなども必要ないので気軽に試してみてください。

 

切迫早産だと母乳が出にくくなるとも言われているので、基本的なマッサージ方法は知っておきましょう。

 

また母乳の量が少ないと感じているなら下記から母乳を増やすグッズなども載せているので利用を検討していてみてはどうでしょうか。

 

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