母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児や産後ママのお助け商品画像

仕事しながら母乳育児をするコツ

読了までの目安時間:約 3分
仕事しながら母乳育児をするコツ

仕事をしている女性の場合だと、どうしても仕事で時間がとれなくて母乳育児を諦めてしまう人がいるのが現状です。

 

母乳育児のほうが赤ちゃんからするとメリットが大きいので、何とか取り組みたいと思っている人も多いですが、その際にどうやったらいいのかコツを説明しています。

 

仕事をしながらの母乳育児には母親の方にもメリットがあります。メリットについてはこちらから参考にしてください。

 

母乳育児が初めてという人の場合は、可能であれば、育児休業が3年くらいあるといいのですが、そううまくはいかない人も多いです。

 

ただ現在では育児休業について認める方向にあるので、ほとんどの職場でも1年間の育児休業が取れるようになっていると思います。

 

そのため、最低でも1年間は育児に専念するようにするといいです。

 

近年では夫側の育児休暇を取れる企業も増えてきているので、母親と交互に休暇を取って、母親が働いてるときは父親が母親の職場へ子供を連れて行くなど、色々なスタイルの育児が広まってくると思います。

働くママの授乳と乳房の管理のコツとは

2015y05m19d_143805408

仕事をしているママの場合だと保育園を使ったりすることもあると思います。その際に赤ちゃんに直接乳房を与える場合には3つのやり方を検討しましょう。

 

その3つの方法は保育園に昼休みに授乳に行く、家族に赤ちゃんを職場に連れてきてもらう、職場と家が近くて、家で誰か見てくれる人がいる場合は家に帰って飲ませるという方法があります。

 

保育園に預けている場合だと他に、冷凍母乳を預けて飲ませてもらうという方法もあります。

 

また1年間の育児休業明けの場合なら、離乳食のみを与えて、夜間や休みの時だけ母乳を与えるという方法も考えることができます。

 

冷凍母乳を使う際の注意点

冷凍母乳は搾乳した母乳を冷凍して、冷凍した母乳を使う際に解凍して与えることになります。

 

その際に冷凍母乳は一度解凍した場合には、残ったものはすべて捨てるようにすることが大事になってきます。

 

また持ち歩く途中で溶けてしまった母乳も捨てるようにしましょう。一度溶けた母乳は腐敗しやすい状態になっているので、赤ちゃんが下痢などをする可能性があります。注意するようにしましょう。

 

下記では母乳育児の助けになるお助け商品について載せているのでよかったら参考にしてはどうでしょうか。

bonyuikuzisyouhin
  母乳不足解消 妊娠線解消画像 産後脱毛画像 産後ダイエット画像 正中線解消画像 産後の黒ずみ解消画像

 

母乳育児成功のポイント

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る