母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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乳首や乳頭が傷ついたら抱っこの仕方をチェック

読了までの目安時間:約 6分
3時間以内の授乳を繰り返すのが基本

授乳していると乳首はもちろんですが、乳頭が傷ついてしまうことがあります。

 

これは生来の皮膚の強さや乳頭の形も影響していきますが、妊娠中からの乳頭や乳首のマッサージによって予防することも可能です。

 

乳首や乳頭をマッサージすることによって、柔らかく開通しやすいようにしておくと、産科入院中にできやすい乳頭亀裂が起こりにくくなってきます

 

ちなみに乳頭亀裂は乳首がすれて切れることをいいます。

 

また乳頭亀裂は、カンガルーケア中に吸い付き方が浅めの授乳を長時間しているようだとすぐに起こってしまうので抱き方にも注意が必要です。

 

最初のうちから母乳の量が多く出る人はいないと思うので、どんなに長くても、片方につき、3分から5分程度の授乳にとどめるようにして、左右交互に切り替えながら赤ちゃんに授乳するようにするといいです。

乳頭亀裂のパターンについて

乳頭亀裂のパターン乳頭が傷ついてしまう乳頭亀裂には大きく分けて2つのパターンであります。

 

一つ目は乳頭頂が切れて傷ついてしまうという場合になります。

 

乳頭頂とはその名前の通り、乳頭の先っちょ部分というかてっぺんの部分になります。

 

この部分が傷つく原因としては、抱っこの際のポジショニングが同じままで含ませる時乳頭に圧がかかる部分が一定の場合に起こるようになります。

 

赤ちゃんが母乳を飲む際には、赤ちゃんの口唇の中央部分に一番大きな力が掛かるようになるので、色々な方向から赤ちゃんに吸わせればある程度の予防が可能になります。

 

二つ目は乳首の付け根部分が切れてしまうという場合になります。

これは授乳の際に赤ちゃんの吸い方が浅い場合に起こる症状になります。

 

経産婦さんではクッションを使わずに赤ちゃんがぶら下がるようにして乳首に吸いついたときに、初産婦でわからないまま赤ちゃんに自己流で乳首を吸いつかせた場合に、乳首の付け根部分の皮膚に大きな負担がかかることによって起こる症状です。

 

そのためこういった場合には深い吸い方をさせることが大事になってきます。

 

乳房の張りが強い場合には、毎回授乳の前に乳頭や乳首が柔らかくなるまで、先にしぼって赤ちゃんが加えやすいように準備することも大事になってきます。

乳首の付け根が切れた場合には冷やすと効果的

乳首の付け根が切れた場合には冷やすと効果的乳首が切れてしまう場合の症状に赤ちゃんの吸い方が浅い場合に乳首の付け根部分が切れてしまうという症状があります。

 

傷口をカバーしながら授乳する方法もありますが、赤ちゃんによってはそうすると授乳を拒否する赤ちゃんも出てきます。

 

コップやストローが使える赤ちゃんの場合なら、傷の養生の為にひと手間かかりますが、搾乳してあげるという手もあります。

 

ただどうしても直母じゃないと飲んでくれないという赤ちゃんもいるかと思います。そうなると乳首の付け根が切れた状態で授乳しなくてはならず、かなりやっかいです。

 

そんな時に効果的な方法は冷やすという方法になります。

 

ただ漠然と冷やすと言っても、具体的にどうやってやればいいのかわからないひとも多いと思うのでやり方を解説しようと思います。

 

乳首を冷やして痛みを和らげる方法

 

①ティッシュを水に濡らしてから千切れないようにして絞る。

 

②1cmくらいになるように端から細長くなるようにどんどん折る。

 

③水気が染み出さないように細長く折ったティッシュをラップで包み込む。

 

④乳首のサイズに合うように「わっか」状にする。細長いのをくるりと丸めて、余った分は切り取ってください。

 

⑤端を重ねてテープで固定して冷凍庫で1時間くらい凍らせる。これでできた凍った乳首リングを授乳前に3分間つけるようにします。

凍った乳首リングをはめて、3分後に外してから授乳すると冷たさで痛みを感じなくなります。3分より短いと痛みを感じるので注意が必要です。3分より長くしても効果は変わらないです。ちなみに乳首リングは一度作ると再び凍らせて何度も使えるので試してみてはどうでしょうか。

 

また下記では母乳育児の手助けになる商品についてレビューしているのでよかったら参考にしてください。

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