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乳腺炎の症状について

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乳腺炎の症状について

母乳育児でのトラブルで代表的な症状として取り上げられるのが乳腺炎になります。結構耳にすることも多いこの乳腺炎ですが具体的にどのような症状なのでしょうか?

 

乳腺炎は乳頭の傷などから細菌が侵入して炎症を起こすという、細菌性の乳腺炎と、乳房に乳汁などが溜まって炎症を引き起こす、うっ滞性乳腺炎の2種類があります。

 

どちらが多いのかというと、細菌性の乳腺炎は少なく、ほとんどの場合はうっ滞性乳腺炎になります。

 

よくオッパイが詰まったといわれる状態が乳腺炎と言われています。

 

こういったことは食事内容が原因で発症することが多く、脂っこいものや餅、甘いものを大量に摂取したりすることで、母乳がドロドロになったりして発症することがあります。

乳腺炎の具体的な症状とは

乳腺炎の具体的な症状とは

乳腺炎の具体的な症状は、乳房の局所的な痛みや、だるさ、吐き気、頭痛や発熱などが主な症状になっており、悪化すると悪寒がはしったり、オッパイがずきずきと痛むようになります。

 

冬だとインフルエンザと間違えるような症状が見られるようになると言われています。

 

ただ鼻や喉への症状はないのが特徴になります。

 

発熱のほうは39度を超えることもあるくらい高熱が出るので、普段の生活もしんどい状況になってしまいます。

乳腺炎にはどうしてなるの?

乳腺炎にはどうしてなるの?

乳腺炎になるとどうして自分が乳腺炎になったのか気になる人も多いと思いますが、どういった要因で乳腺炎になる人が多いのでしょうか。

 

具体的な要因としては上記でも説明している通り、食生活によるものが結構多いです。

 

やはり母乳は普段の食生活の影響が色濃く出てくるので、高脂肪食を中心に摂取しているとどうしてもオッパイを詰まらせやすくしてしまいます。

 

また授乳間隔をあけすぎてしまったりして、長時間おっぱいを溜めたままにしていることも原因の一つになります。

 

さらに赤ちゃんへの飲ませ方が悪かったりして、部分的に乳腺を詰まらせてしまうこともあります。

 

他にもお産の疲れが取れてないのに、十分な睡眠が取れてなかったりするのも問題です。

 

乳腺炎は細菌性のものもあるので、産後まもなくの時期に、あまり寝れてないと疲れから免疫力が低下して乳腺炎を引き起こすことがあります。

 

乳腺炎は炎症がおさまるまでは安静にしているのが一番の治療です。

 

他にもからが冷えるのもよくないので、ゆっくりとお風呂に入るなどして、疲れとともに体もしっかりと温めるようにするといいです。

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