母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

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乳栓の取り方と原因と予防法とは

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赤ちゃんの哺乳力をチェックしよう

赤ちゃんに授乳していると、飲ませているのにある一部分にしこりができて、全然取れないということはないですか?

 

こういった症状があるときはもしかしたら乳栓かもしれないです。乳栓の取り方と予防法はどうすればいいのでしょうか?

 

母乳を赤ちゃんにあげても、ピリピリしたりチクチクするばかりで楽にならないということがあったり、あまりにも痛くて飲ませられないが乳頭に傷はないという場合は乳栓だと思います。

 

そもそも乳栓とはどのようなものなのでしょうか?

 

乳栓は母乳の成分が固まりになって、乳管のどこかで詰まったものになります。

 

乳栓の取り方は色々ありますが、しこりの外側を押しながら必死に飲ませたり、耐え切れずに、乳房マッサージを受けて少し触ってもらったりすると、突然母乳が噴出して乳栓が取れることがあります。

 

場合によっては乳栓が取れると数十秒間も母乳が噴出すことがあります。

 

ただその後には乳房のしこりが嘘のようになくなって非常に楽になります。

乳栓の取り方とは?

2016y06m02d_220617991乳栓を取る際には爪や滅菌された針で乳栓を取り除くという方法をしている人もいるかもしれないですが、そうすると乳頭を傷つける可能性があり、そこから細菌に感染するおそれがあるので注意が必要です。

 

そのため一番リスクが少ないくて確実な方法は、母乳の出る勢いで乳栓を飛ばすことです。

 

詰まっている部分を触って探し出してそこを圧迫するのが一番簡単な方法だと思います。

 

ただそのためには母乳がしっかりと出ることが条件になります。

 

母乳の量を増やすことによってこういった乳栓ケアにも繋がるのでサポート商品を利用するのもいいと思います。

 

ただ乳栓を飛ばした後にそのままにしていると乳口炎になってしまう可能性があるので注意が必要になります。

 

乳栓を飛ばした後は乳口炎にしないためにも乳口炎と同じようなケアで対処するようにすると安心できると思います。

 

ちなみに乳口炎のケア方法についてはこちらを参考にするといいです。

乳栓の原因と予防方法とは?

乳栓予防法乳栓の原因は色々ありますが、よく言われているのは授乳間隔の空けすぎが一番の原因だと言われています。

 

また食事内容もしっかりと見直すようにして予防するようにするといいと思います。

 

授乳間隔を空けすぎると他にも、乳口炎や乳腺炎の原因にもなったりするので、色々な母乳トラブルを誘発しやすい状況になります。

 

そう考えると母乳育児では授乳間隔に気を配ることが成功の一つのポイントになってくるかもしれないですね。

 

ただ乳栓ならそこまで深刻な状況ではないので、しっかりと対処して原因や予防方法をしっかりと見ておけば慌てずに対処できると思います。

 

当サイトでは母乳育児の方法について参考になる情報を色々掲載しているので少しでも参考になればと思います。

乳腺予防のための母乳量を増やす方法とは

乳腺予防や乳腺を解消するために母乳量を増やすのがいいというのは上記で説明しましたが、具体的にどのように母乳を増やしたらいいのかよく分からないという人もいると思います。

 

母乳量増やす方法については下記が参考になると思います。

 

参照:母乳量を増やす方法について

 

また合わせて母乳量を増やす商品を利用するのも一つの方法です。

 

母乳の量が少なくて悩んでいる人は結構いるので、それに対応している商品も出ているということです。

 

私も愛用していてかなり助けられたので参考にしてはどうでしょうか。

小豆を使った母乳増量商品「母なるおめぐみ」

母なるおめぐみ母なるおめぐみは母乳増量に特化している商品で、小豆を主成分にしている人気の商品です。

 

ハーブティーやマッサージをしても母乳の量が増えないと悩んでいるママが結構利用している商品で、価格もそこまで高くないので気軽に利用できます。

 

母乳の量を増やすのはもちろんですが、母乳の質を上げる効果もあるのでママはもちろんですが、赤ちゃんにもありがたい商品になっています。

 

ちなみに母乳増量以外にも冷え性や便秘にも効果があるので、女性の体の悩みに総合的に対応してくれています。

 

下記で母なるおめぐみのレビューを掲載しているので良かったら参考にしてください。

 

母乳増量商品のロングセラー「たんぽぽ茶」

たんぽぽ茶たんぽぽ茶は母乳増量商品としてはかなり有名な商品で、これまでこの商品にお世話になった人も多いのではないでしょうか。

 

お茶ということで利用しやすくなっているのが特徴で、産院から勧められて利用している人もいるくらいの商品です。

 

そういった意味では産院が推奨しているような商品でもあります。また価格も1000円以下でお試し利用することができるので、悩んでいるならためしに買ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

利用しても経済的な負担が小さいのはありがたいですね。

 

下記でたんぽぽ茶のレビューを掲載しているので良かったら参考にしてください。

 

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