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乳口炎の治し方と再発防止法

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乳口とはおっぱいの出口のことを指しますが、この乳口に炎症が起きたものを乳口炎といいます。

 

では実際に乳口炎はどのような症状でどのような治し方があるのでしょうか?また再発の防止法はどうすればいいのか説召しています。

 

乳口炎はどのような場合に起こりやすくなるのでしょうか?

 

乳口炎は授乳間隔が長く空くと発症する確立が高くなります。大体4時間から5時間以上空く間隔があるようだと確立は高くなってしまいます。

 

また授乳期間が長く空くと、乳房がパンパンに張ってしまって、そんな時に、先に搾らずに赤ちゃんにおっぱいを吸わせると、浅い吸い付きになってしまいます。

 

乳房が張っているときの浅い吸い付きは乳口に大きな負担をかけるようになってしまうので注意が必要です。

 

そんな乳口に負担が掛かっているような状態で赤ちゃんが吸っていると、乳首に水泡(白い水ぶくれのようなもの)が出来てしまって乳管がふさがってしまいます

 

こうなってしまうと吸わせても痛いので、楽にはならないです。

気をつけていてもそのうち水泡は破裂してしまいます。

 

水泡が破裂すると乳管は開通するので、吸わせているとだんだんと楽になってきます。

 

水泡が破裂したあとの乳口はデリケート

damekanngosi水泡が破裂した後は傷がまだあるのと同様の状態です。そのためそのまま放置していると感染しやすくなってしまいます

 

水泡が破裂した乳口は、そうでない乳口よりも詰まりやすい状況になってしまいます。

 

またその乳口につながる乳腺組織の部分にしごりができやすくなるのも注意が必要です。

 

完全閉塞状態になってしまうと、ピリピリチクチクとした嫌な痛みが発生するようになります。

 

このような厄介な乳口炎をできるだけ早く治す治し方や再発させないためにはどのような方法を行う必要があるのでしょうか。

乳口炎の治し方と予防方法とは?

乳口炎の治し方

乳口炎は母乳育児をしていると誰にでも発生する可能性があることなので対処方法と治し方について基本的なことは知っておきたいところです。

・食事の見直しを行おう!

問題ないだろうと思って乳製品や果物を過剰摂取した結果、乳口炎になっている人が最近多いみたいなので、もう一度も食生活を見直すようにするといいです。

・授乳間隔が空いたら授乳前に搾ろう!

授乳間隔が空いてしまった場合には、赤ちゃんに授乳する間に必ずしぼって乳輪まで柔らかくしてから赤ちゃんに飲ませるようにしましょう。基本的なことですが、こういったことをしっかりと行うだけでも大分予防できると思います。

・授乳後に口内炎治療薬を塗る

赤ちゃんへの授乳後に口内炎治療薬(デスパコーワなど)を毎回乳口付近に塗ってラップをするようにすると治し方としていいと思います。短くても一週間くらいは行うようにしましょう。

他にも乳口を注射針で突くという方法もあるみたいですが、こういった方法はその後のケアをしっかりと行わないと再発する可能性があるので注意が必要です。

 

また自己流で安全ピンやライターで焼いた縫い針などで水泡の対処をしようとすると方もいますが、いい方法ではないのでやめておくようにしましょう。

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