母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児の完全母乳ママ理沙の相談室(母乳が出ない方必見)

母乳育児や産後ママのお助け商品画像

フォローアップミルクはいつから必要で飲ませ方とは

読了までの目安時間:約 5分
miegfeio

フォローアップミルクをドラッグストアやスーパーなどで見かけていつかは赤ちゃんに必要になってくるのではないかと思っているママも多いと思います。

 

フォローアップミルクと母乳の違いや飲ませ方、必要量やいつからいつまで必要なのか知識がない方も多いのではないでしょうか。

 

フォローアップミルクを見かけるとどんなものなのか気になる人も多く手にとって調べてみると満9ヶ月からと書いてあったり、鉄分やカルシウムの補給、たんぱく質の強化などと記載されており、赤ちゃんに必要なものなのかなと思うママやパパも多いのではないでしょうか。

 

実際にフォローアップミルクという名前からも何となく特別な感じのミルクという印象を受ける人も多いと思います。

 

実際に医療や保育関係者から勧められるということも珍しくはないので、ある程度赤ちゃんが成長してきたら、母乳や粉ミルクからフォローアップミルクに切り替えて飲ませていくものだと思っている人も多いです。

 

ではフォローアップミルクを飲ませ方を学んでいつから飲ませていけばいいのでしょうか?

フォローアップミルクの成分はほとんど牛乳と同じ

mirukuataeruフォローアップミルクをいつからいつまでで飲ませ方を学ぶと言う前に、フォローアップミルクがどのようなものなのか説明したほうがいいですね。

 

フォローアップミルクと何となく特別なミルクのような誤解がありますが、成分的にはほとんど牛乳と同じようなものになります。

 

そのため赤ちゃんが消化吸収して分解するにはミネラルやたんぱく質が多すぎて内臓への負担が大きいものになります。場合によっては赤ちゃんの下痢の原因にもなります。

 

フォローアップミルクは赤ちゃんに必要だと勘違いしている人も多いですが、むしろ悪影響を与えるという情報もあります。

 

また赤ちゃんや人体の形成に必要な元素である亜鉛や銅は母乳には元々含まれており、育児用の粉ミルクにも添加されていますが、フォローアップミルクにはまったく含まれていません。

 

つまりフォローアップミルクは栄養的にも母乳や粉ミルクに劣っているもので、必要ないものだと思います。

 

実際にフォローアップミルクは育児用の粉ミルクと比べると価格的にも半額程度でかなり安く購入でき、買ってしまう人もいますが、赤ちゃんのことを考えるならフォローアップミルクは必要ないです。

フォローアップミルクは必要のないもの

bonyuugaフォローアップミルクは1990年に日本育児栄養消化器病学会という専門機関が、フォローアップミルクは乳幼児期の栄養法として必要を認めない

 

と宣言しているくらいで、2007年には厚生労働省がフォローアップミルクは母乳や育児用粉ミルクの代替品ではないと明言しています。

 

こうして見るとわかるのですが、フォローアップミルクが赤ちゃんの育児に必要でないものであるということが理解できるのではないでしょうか。

 

ただこういった状況を知らないママやパパの場合だと、フォローアップミルクは赤ちゃんの育児に必要で母乳やミルクから切り替えるものだという誤解で買ってしまっている人がいる現状があります。

 

メーカーとしても売れている商品なら販売するのは当然のことで、フォローアップミルクが必要なものではないのに、何となく日本に定着してしまっている現状があります。

 

このようなことからフォローアップミルクは乳児期の赤ちゃんにはまったく必要のないものなので、飲ませ方やミルクの量や、いつからいつまで飲ませればいいのかなどを気にする必要はないです。

bonyuikuzisyouhin
  母乳不足解消 妊娠線解消画像 産後脱毛画像 産後ダイエット画像 正中線解消画像 産後の黒ずみ解消画像

 

母乳育児のミルクの使い方

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る